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「人生最大の休暇♪」妊娠後期の自由時間…のはずが、えっ、もう産まれるの?!

 

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たいした問題もなく順調に過ごしていた妊娠後期

仕事もセーブし、十数年ぶりに予定が何もない“毎日が夏休み”状態になりました。

朝早く夜遅い旦那さんなので、ある程度の家事をこなせば、ほとんど自由時間。

 

「初産は予定日よりも遅れやすい」。

そう信じて、人生最大の休暇を楽しもうとしていたあの頃…。

 

37週に入って2日目。

珍しく寝起きから「ちょっとだるいな」と感じ、旦那さんを送った後、しばらく横になっていました。

でも、なかなかだるさが抜けなくて。

「こないだ動き回っちゃったせいで、疲れがたまったのかな? 臨月だしおとなしくしていよう…」と反省していた矢先──。

 

は、破水きました!!!!

…でも、ちびっとだけ!!!!

 

最初は「?」

トイレ行って、また横になって

やっぱり「!?」となって。

 

私の聞いていた破水と違ってあんまりにも少量で、全然確信が持てず、でも頭はパニックで、50kmも離れた街に住む友人に電話をかけてしまいました。

「なんか、なんか、水みたいのがほんのちょびっと出てきて止まらないんだけど、こ、これって破水かな????」

「多分そんな気がするけれど、一応病院に連絡してみたら?」

あやふやな口頭の説明に、友人はしっかり耳を傾け、丁寧に対応してくれました。

 

そうだよね、こういう時は病院! 病院に連絡しなくっちゃ!

 

友人のアドバイスで病院に連絡すると、やっぱり破水らしいので入院セットを持って病院へ行くことに。

(「1カ月前に入院準備する意味あるのか~?」と疑問に思っていたけど、入院セットの準備しておいて正解だった!)

 

病院に行くとなったらテンションあがっちゃって、普通にタクシーを呼んでしまい、車が来るまで「破水で拒否されたらどうしよう!?」と一人でさらに焦ったり。

当然たいした量の破水でもないので、入院セットをごろごろ転がしながらいつもの妊婦検診のような出で立ちでタクシーを待っていたら、何も聞かれず普通に乗車できました。

 

病院に付いたら、とりあえず検査まで病室で待機。

そして検査の結果、陣痛が全然来ていない&子宮口は開いていないものの、破水はしておりそのまま入院に。

 

極楽の最後の夏休みは、瞬く間に終わりを告げてくれました

マタニティピラティス&マッサージ、旦那とのお出かけ、友人とのランチetc,etc…あと3週間のしたかったあれこれを残して…。

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著者:zoe
年齢:40代
子どもの年齢:6歳

2010年に生まれたひとりっ子男子の母。てんやわんやの子育ても、気が付けばもう6年目。あれこれ悩んだりした日々がまるで嘘のよう…となる理由もなく新たな悩みに日々悶々。今一番の楽しみはこどもが早々に登校した後のママ友たちとの朝会♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。