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産んだらしばらくおあずけだから…出産前だからできること、妊娠前にしたかったこと

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妊娠からはじまる、さまざまな節制生活。

産後に解放されるかと思いきや、これが実は新たなはじまりだったりします。

 

ベビーがやってくる前との一番大きい変化は、旦那さんとのふたりの時間がなくなること。

実家がそう近いわけでもない我が家の場合、子どもをちょっと預けて“ふたりでデート”なんて時間が早々もてるわけもなく、今までたくさんあったふたりの時間というものは、さっぱりとなくなりました。

 

賑やかな三人暮らしとなる前に、「しておいて良かったな」と思ったことが2つあります。

 

ひとつ目は、『旅行』

ふたり暮らしの時は、最低年1回は旅に出たものです。

予定もしっかり立てずに、気になるところへぶらっと行って、好きなものを食べて。

 

しかし、小さい子を連れての旅行はそんなわけにはいきません。

子どもが楽しめるところに行くのは当然マスト。とても慌ただしく、常に先を読み、気が抜けません。

 

当然、お楽しみのお風呂にゆっくり入ることもままなりません。

旦那さんがベビーと一緒に入ったとしても、やっぱり気になってしまって、なかなか一人でゆったりと湯船に浸かってはいられず。

少し大きくなれば動き回るようになり、洗って、ちょっと浸かったら、すぐに出たくなってしまいます…。

 

気ままな旅行は、出産前まで。

小学生になると旅行代金もずいぶんと跳ね上がるし…(泣)

あとは、おじいとおばあになって悠々自適な生活を送れるようだったら、また来たいな、と思うけれど。

 

ふたつ目は、『ちょっと豪華なディナー』

落ち着いたダイニングで、美味しい食事とお酒、会話を楽しむ──。

そんな時間も出産後しばらくはお預けです。

 

子どもが一緒だと、お店を選ぶ基準は、

離乳食があるor持ち込みOK、キッズメニューがある、取り分けできる…。

もしくは子どもが多いファミレスや回るお寿司。

 

取り分けすることを考えてメニューを決めたら、食事が来るまで飽きさせないように趣向を凝らし、食事中は子どもの様子を気にして、自分の食事は後回し。

しっかり味わえないなら、気疲ればかりのダイニングを敢えては選べません。

 

しかも、母乳の場合、おっぱいのことを考えると、高カロリー食や揚げ物、デザートは…。

 

旦那さんと私は、遠出がしにくくなる臨月のちょっと前に、天ぷら屋さんへ出かけました。

魚介や野菜など、揚げたての美味しい天ぷらを堪能していたら、

「カルシウム摂ってくださいね」と職人さんが骨せんべいも!

ちょっとした心遣いが嬉しく、さらに素敵な時間を過ごせました。

 

ちなみに、妊娠前にしておけば良かった!と私が思ったのは

脱毛(子どもと一緒のお風呂中にそんな時間がない)、ゴルフ(合間の打ちっぱなしが限界)、飲み会(授乳が終わってやっと解禁!?)の3つです。

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著者:zoe
年齢:40代
子どもの年齢:6歳

2010年に生まれたひとりっ子男子の母。てんやわんやの子育ても、気が付けばもう6年目。あれこれ悩んだりした日々がまるで嘘のよう…となる理由もなく新たな悩みに日々悶々。今一番の楽しみはこどもが早々に登校した後のママ友たちとの朝会♪

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