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体力のついてくる子ども、反比例して弱る母…。もう少し早く産んでいれば良かった!

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いろんな要素を含めて「子どもは早く産んだ方がいい!」とよく言われますが、今まさに「もう少し早く産めれば良かった」を実感しています。

 

私は1人目を産んだのが35歳。高齢出産に入った年齢です。

妊娠が発覚する直前までは、スポーツジムに通ったり、休日は自転車で60km近く走ったり、ダンスレッスンに通ったりと、体力はそれなりにあったほうだと思います。

妊娠中もおかげさまで体調が良かったのと、仕事を辞めて特にやることもなかったので、産まれる前日まで10,000歩近くウォーキングをしていました。

 

産まれてから、最初は深夜に2~3時間起きの授乳だったりが慣れなくて、体力的にきつい部分はありました。

でも、数か月もすれば慣れて、思いっきり運動がしたい!という気持ちになり、産後5ヵ月目ぐらいには子連れで参加できる骨盤ケアを兼ねたストレッチの教室に通い始め、それだけでは物足りず、子どもが寝ている間にさらにストレッチをしたり、とにかく日々有り余る体力を使い切れずにいました。

 

しかし、子どもが1歳半ぐらいになって常にちょこちょこと歩き回るようになり、体力も付いてくると、ちょっとやそっと体を動かしたぐらいではなかなか昼寝をしてくれなくなりました。

私の場合、1歳半ぐらいから子どもを一時保育に預けて仕事をし、預けられない日は子どもが寝てる間を使って仕事をしていたので、午前中は心行くまで体を動かして、午後寝てもらい、夜も早めに寝かせるというスケジュールを組んでいました。

なので午前中の遊びはとにかく大事。公園に行ったり、体操教室に通ったり、支援センターで遊ばせたり、夏の時期だと水遊びをしたりと、とにかく子どもの体を動かすようにしました。

ただ、子どもがこれだけ動くと、必然的に親も一緒に体を動かすことになります。

支援センターであっちこっち走り回れば、何かあっては困るので一緒についていき、公園でもすべり台やらのアスレチックに一緒に登って子どもが安全に遊べるように気をつけます。

子どもの遊びにつきあうことになると、親の体力はかなり消耗し、うっかり一緒に昼寝をしてしまったり、夜の寝かしつけをしながらそのまま寝てしまうことも多くなりました。

 

自分は体力があるほうだとは思っていましたが、1日を終えるころにはストレッチをする気にもならないほどヘトヘト。

子どもが2歳になれば自分の年齢も2つ上がるので、もちろん体力的にどんどん大変になっていくのは承知しているのですが、子どもの運動量にあわせるのは本当に一苦労だということを身に染みて感じています。

これから子どもの年齢が上がるともっと体力がついてきて、それに反比例して自分の体力が衰えて行くと想像すると、それがとても憂鬱。

もう少し早く産めれば良かった。2人目欲しいけど、体力的に大丈夫かしら。

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著者:やまとも
年齢:37歳
子どもの年齢:2歳

結婚5年目に入った35歳で初めての妊娠・出産。10年以上フリーペーパーの編集をし、妊娠を機に退職し、現在はフリーランスで少しずつ仕事をしています。日に日にやんちゃになっていく息子がおもしろくもあり、心配でもあり(笑)。毎日楽しく過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。