妊娠・出産・育児の情報サイト


生まれて初めての妊娠

f:id:akasugu:20160829164102p:plain

2014.02.22に彼氏が出来ました。ほんとに好きでほぼ毎日会っていました。彼の性欲がかなり強く会うたびsexしていました。

2014.05頃の出来事。私は毎月11日に決まって生理が来ていました。

その時も生理の前兆とゆうか、胸が張ったり下腹が痛くなったりしていました。

その前兆があったら一日くらいで必ず血が出るので、お腹が痛くなった時点でナプキンをつけていました。

でも、夜になっても血が出ておらず、なんかおかしいな。とその時少し思いました。

でもその頃私は仕事を辞めたばかりで就活中で、やっと行きたい会社が見つかり採用され次の月から働くことが決まっていたので、不安とかストレスとかで遅れているのかな。と考えました。

 

でも一週間経っても下腹の痛みがあるだけで、生理が来ず、「妊娠」という言葉がよぎり出しました。妊娠してなくてもお腹が痛いのは何かがおかしいので、どっちにしろ病院にはいく予定でした。

その前にやっぱり彼氏には相談しなければ、と思い相談するとすぐ検査薬を一緒に買いに行ってくれました。

帰ってきて、トイレに入り「陽性」と出たときは、頭が真っ白になりしばらく動けなくなりました。

 

お母さんになんて言おう。新しい職場になんて言おう。どうしよう。しか頭に浮かびませんでした。

しばらくして彼氏が心配してトイレにきました。顔を見た瞬間涙が止まりませんでした。

彼氏はびっくりしていましたが、下ろしてや、別れようなんかは一言も言わず、

「決めて。俺は覚悟できちゅう。産んでくれるなら籍も入れるし別れたくない。むしろ産んでほしい」と言ってきました。

 

その時私は21歳でした。まだ遊び足りていないし、自分がママになるなんて想像も出来ていませんでした。

そしてもっと悩んだのが、彼がバツイチ子持ちなこと。子供は元嫁の方にいて養育費を支払っている身でした。まず、なんでこの人初婚じゃないんだろ。と恨みました。

 

でも3時間くらい泣き続けて腹をくくり、母にメールして妊娠を報告しました。

すぐ、家に来い。と言われ話に行きました。絶対殴られると思っていましたが、母は泣きながら今後のことについて彼氏に話していました。

祝福されたわけではなかったけど、お腹の子に罪はないし、協力するしかないよ。との一言で話は終わりました。

 

それから妊婦生活が始まりました。

将来の夢も、大好きなお酒も、趣味のバスケも全部無くなった日々が始まりました。

最初はほんとに辛くて辛くてほぼ毎日泣きました。でも、だんだんお腹が大きくなるにつれて、そんなことも忘れることが多くなりました。

 

生まれてきた子はほんとに天使でもうすぐ2歳になります。可愛くて仕方がありません。

出産は本当に壮絶なものですが、生まれてきた我が子を抱くと、一瞬で痛みを忘れました。

そんな私も第二子妊娠中で来月出産予定です。

スピード婚のわりに旦那はイクメンで協力的でほんとに助かってます。

来月から家族4人となるのが楽しみで仕方ないです。

著者:ほー

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。