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突発性発疹=不機嫌病。熱が下がってもグズグズが続く、夜も眠れぬ1週間

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10ヶ月ごろから保育園に預けはじめた息子は、よく風邪を引くようになりました。

初めて40度の熱を出した時、小児科に行ったら「風邪だから3日間は高熱でるよ」と言われ、仕事を休み、保育園を休ませました。

 

小児科の先生が言った通り、3日後には熱は下がりました。

 

熱が下がったからと安心をしていたのですが、なぜか息子は不機嫌なままでした。

しかも私にべったりで、ずっと抱っこだけを要求してくる息子。

 

夕飯の仕度をしないといけない私は、泣いている息子をソファに降ろして夕飯を作っていました。

夏場で涼しかった時だったのでリビングの窓は網戸。

そのため、近所に息子の泣き声が響き渡っていました。

 

同居をしていた義理の両親も、何とかして息子を泣きやませようと躍起になりますが、何をしても泣き止まない息子…。

私が抱っこをしてあげると一瞬は泣き止むものの、まだぐずぐず言っています。

階段の下を指をさして、外に出ると言ってきたので、外に出たのですが、何が気に入らないのかまた泣き出してしまいました。

 

「こんな孫の姿をお隣さんに見られたら虐待してるなんて思われちゃう!帰ってきて!」

なんて義理の母に言われリビングに戻りました。

なかなか泣き止んでくれない息子でしたが、泣き疲れそのまま寝てしまいました。

 

こんな事は以前なかったのに、と疑問に思い、症状をネットで調べたら「突発性発疹=不機嫌病」などと記載してありました!

確かに発疹が出てからすごく不機嫌でした。

でもそんなに長続きはしない、と書いてあったので息子の不機嫌に付き合いました。

夜中にも何回か起きては大泣き。

それが3時間ごとだったのですごくしんどかったです。

 

日中、息子は保育園で私は仕事。

そして夜は息子の不機嫌に付き合いながらも頑張りました。

 

そして不機嫌になりはじめてから5日間後、泣いて抱っこを要求して来ることがなくなり、夜もぐっすり眠ってくれるようになりました。

やっと不機嫌病から解放されて心がほっとしました!

育児の中では色んなことがありますが、こういう経験も自分は母親だから息子と一緒に頑張らないと!と改めて思った出来事でした。

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著者:ミエコ
年齢:27
子どもの年齢:1歳9ヶ月

1歳9か月の息子と現在妊娠9ヶ月のままになります。結婚する前はバリバリ働くOLでしたが長男が生まれ育児を優先にしてきました。現在は義理の両親と仲良く同居生活を楽しんています。また5月には次男を出産予定なのでまたこれからも子供たちに愛情をいっぱい注いでいきたいママです。

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