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つわりピークの時に、、

妊娠判明時から毎日吐きづわりの症状が続いていました。

1日中、何をしてても何を食べても気持ち悪く、それでも食べては吐き、仕事中にもトイレに駆け込んで吐くような毎日でした。

つわりピークを迎えた3ヶ月の終わり頃、

そんな私を彼も懸命に支えてくれていましたが、吐きづわりの辛さにとうとう私の気持ちが折れてしまいました。

その日の夜、「もうこんなに辛いなら嫌だ!もう赤ちゃんもお母さんもやめる!!」と叫びながら布団の中に飛び込んだのです。

そのまま泣きながら眠りについたとき、、

 

明るい部屋のベットに私がいました。

目の前には生まれたばかりの赤ちゃん

彼に似て髪の毛がふさふさな赤ちゃん。。

ゆっくりと胸元に抱き寄せます。

 

そこで目が覚めました。

そう、私は夢で我が子に会ったのです。

それはまるで「がんばれ!必ず会えるから!」と励ましてくれたようでした。

その日から私の気持ちは強くなり、相変わらずの吐きづわりにも弱音を吐かず立ち向かうようになりました。

ひとりじゃないと我が子が教えてくれたからです。

 

吐きづわりで苦しんでいる方、たくさんいらっしゃると思います。

心が折れそうな時は、お腹の赤ちゃんも一緒に乗り越えているんだ!と思って乗り越えてください。

必ず赤ちゃんも応援してくれています!

著者:あっちゃん

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