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糖尿病予備軍の不安

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糖尿病の指標の1つ、ヘモグロビンa1c

の値が基準値より高く健康診断で要観察となっていた矢先、妊娠が発覚しました。

かかりつけ医で経過は観察し、食事療法でおさえていたものの値は基準値目安の最大5.8を超える7.4の状態…ブドウ糖負荷試験もしていました。

しかしながらそちらでは問題なく、体質的にヘモグロビンa1cの値が高く出る体質かもしれないとのこと。

産婦人科では、その旨も説明し気にかけてもらっていました。

巨大児のリスクなどネットで調べて、胎児に問題がないか心配になる日々。エコーで大きさが毎回一週分大きかったりして、とても気にしていました。

妊娠38週では先生に何気なく頭が大きいねと言われ、頭位の計測値も10センチ近くなっていて、推定体重も3500g、小柄な自分に産めるのか不安で仕方なかったです。

ですが、産まれてみると2970gでした!

産まれてすぐ、赤ちゃんの糖検査もしてもらえ、素直に自分の健康状態を相談していてよかったと思いました。

体重の計測はあくまで予想だから気にしなくてよかったなあと思うとともに、健康的な食生活について再度考えさせてくれたベビーに感謝です。

糖尿病や予備軍の方、コントロールは大変ですが、病院の方と連携し自分の身体を大事に妊娠生活頑張ってください!

著者:おいも

初マタです!

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