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ひとりぼっちじゃなくて良かった

妊娠中は幸いなことに私もお腹の中の赤ちゃんも元気で順調に過ごしてました。予定日付近の検診で、産まれる気配がなく、予定日に入院して誘発する事になりました。私は立ち会い出産には乗り気じゃなかったのですが、夫が側で支えたいと立ち会いを希望してくれた為、急遽仕事を休んで来てくれました。

いよいよ入院し、1日目は処置と誘発剤で様子を見ました。その日は分娩室に案内されるも、本人は全然ピンピンしていて、陣痛も進みませんでした。1日目は強めの張りはくるものの、なんとか痛みの間にご飯を食べ就寝。2日目にまた誘発剤を打つ事に。。そして2日目、陣痛室で1人お昼を食べ終えると、声を漏らしてしまうほどの強い痛みがきました。近くに看護師さんも居なく、ナースコールもどこにあるかわからず、病室にいた夫に急いで携帯で電話しました。そしてすぐバンッと音がし破水。夫に看護師さんを呼びに行ってもらい、その後いきむこと数回。。破水して30分、分娩時間2時間とスピード出産でした。

 

分娩時には手を握り、汗や涙を拭いてくれ、何よりパニックになりそうな時に近くにいてくれて安心しました。産まれてすぐ赤ちゃんを抱っこしてくれ、家族3人の良い思いになりました。夫には感謝しています。

著者:ちか

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