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あとから振り返ればたくさんあった!私の妊娠超初期症状あれこれ

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妊娠したかもしれない・・・。

皆さんがそう思い始めるようになるのは、生理が遅れたり、つわりが始まったりしてからではないでしょうか。そこで初めて妊娠に気付く方が多いと思います。
妊娠すると生理の遅れやつわり以外にも、実はもっと初期の段階から様々な兆候が出ているんですよね。後で思い返してみると、実はあれって妊娠してたからだったのかも!と思うことってありますよね。
妊娠に気付く前から「あれ~おかしいなぁと思う兆候があっても、まさか妊娠だとは思わなかった」そんな兆候が色々あると思うのですが、私の妊娠に気付く前の妊娠超初期症状をご参考までにお話ししたいと思います。


当時アパレル会社に勤務していた私ですが、朝から深夜までの勤務でなかなかハードな毎日をおくっていました。

そんなとき、異動になり新しい店舗に配属されることに・・・。
その頃から疲れが取れないなぁと感じ始めるようになり、寝ても寝ても眠くて仕方なく、眠気が取れない日々。めまいもすごく、元々立ちくらみを起こしやすい体質だったのですが、目の前が真っ暗になってしまうほどの立ちくらみも頻繁に起こるようになっていました。

 

職場の異動後も朝から深夜までかかる激務な毎日は相変わらずだったのですが、新しい場所と人に慣れないストレスで疲れが溜まっているんだろうなぁくらいにしか思っていませんでした。毎日栄養ドリンクを飲んで頑張ってみるものの、気休め程度にしかならず、帰宅後はお風呂に入る気力もなくリビングでそのまま倒れこむように寝てしまう日々。
休日はこれでもか!というくらい、朝から夕方まで寝ていました。

「こんなに睡眠をとっているのに何で!?」と思いながらも、別の病気を疑ってみることはあったものの、妊娠を疑うことはありませんでした。
今思い返してみると、あの異常なほどの疲労感と眠気の正体は妊娠していたからだったんだなぁと思えます。

今は日々の育児で疲れてはいますが、さすがにあそこまで眠くはなりません笑!当時は本当に異常でした!

でも、妊娠に気付いてからも異常な疲労感と眠気は改善されず、さらにつわりも加わり、トリプルパンチの日々となるわけですが・・・。

更にもう一つ、これも後で思い返せば妊娠の兆候だったんじゃないかと思われるのが、食べ物の好みの変化です!妊娠中の食べ物の好みが変わるというのは、よく聞く兆候だと思うのですが、オーソドックスなのはかんきつ類など酸っぱいものが食べたくなるという変化や、さっぱりしたものが食べたくなったり、炭酸飲料を無性に飲みたくなったり。
つわりでムカムカしてしまう影響か、スッキリさっぱりな食べ物を好むようになる方が多いのではないでしょうか?

私の場合はというと、スッキリさっぱりとは全く無縁の食べ物でした。
それはチキンとミルクティー。
これがまた厄介なことに、チキンだけを食べるのではなく、ミルクティーだけを飲むのではなく、チキンを食べる時には必ずミルクティーと一緒ではないと気が済まないというおかしな組み合わせ。
元々ミルクティーが大好きでよく飲んではいたのですが、妊娠前はチョコレートなどの甘いものと一緒に飲んでいました。
それがまさか鶏肉揚げたものがお供になろうとは!
チキンはよくコンビニに売っているあのサクサクな感じのチキンと冷たいミルクティーが当時の私にはベストでした!

 

つわりが始まってからもこのコンビはしばらく続きましたが、本格的につわりが酷くなって油ものが受け付けなくなるまで週3くらいで食べていました。
今はそんな組み合わせで食べたいと思うことはほとんどありませんので今思えば妊娠の影響だったのかなぁと思ってしまいます。


ちなみに2人目を妊娠した時は辛いものが食べたくて仕方ありませんでした。
3人目の時は炭酸飲料が飲みたくなり、油で揚げたもの全般を全く受け付けられなくなりました。ましてやチキンなんて食べることができませんでした。

毎回全然違っていたので、今思い返すと食べ物の好みの変化って全く予測不可能で面白いですね。


私の場合は疲労感と眠気、食の好みの変化だったわけですが、ちょっとした体の変化などに少し注目してみると、妊娠をもっと早く気付くきっかけになるかもしれませんね。

著者:るんてい
年齢:30歳
子どもの年齢:3歳

くたびれ母ちゃん。いつまでも若々しくいたいと思っているが、くたびれ感が隠し切れなていないアラサー主婦。

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