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まずは神頼みから?! 不妊外来に行く前に…と本気で取り組んだ妊活のすべて

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私たち夫婦が妊活を始めたのは、結婚2年目になってからです。

1年目はとにかく貯金をするために働いていました。もし妊娠しても、ぎりぎりまで仕事ができる時期として、5月生まれを狙って始めました。

しかし、もちろんそんなすぐにはできるはずもなく…。

 

実は、周りに不妊治療をしている友人もいて、苦労・辛さをよく知っているため、自分も他人事だとは思わずにいようと思っていました。

そんな友達や知り合いからも、もしできなさそうだったら、早めに医療にかかった方がいいと言われ、妊活について調べる前から近所のクリニックを調べてみたりもしました。

そんな私の心配をよそに、夫は「そんなすぐにできるわけもないんだから~。のんびりいこうよ」と言っていました。夫婦の温度差というやつですね。

「人の気も知らないで!」とイラッとなったのを覚えています。


妊活としてやってみたことは、まず基礎体温を測り続けることから。

最初は習慣になかったため忘れることもしばしば。起きてとりあえず口に入れたものの、そのまま二度寝してしまい、口に入ったままの体温計を寝ぼけて噛みちぎろうとしたことも…。

しばらく測ってみて、とりあえず低温期と高温期が分かれていたので一安心。

葉酸も友達に勧められて、とりあえず飲み続けることにしました。

 

次に、妊娠した時のために、カフェインレスのコーヒーに慣れておこうと思い、普段のコーヒーをカフェインレスに変えてみました。カフェラテにするとなぜか薄い気がしますが、ブレンドやアイスで飲めばそんなにわからないレベル。

しばらく飲んでいましたが、カフェインレスは普通のものより高いということと、「妊娠してもいないのにはしゃぎすぎなのでは?」と思って止めました。

 

また、夫婦の夜のタイミングは、基礎体温のアプリで予測された日の近辺だけ。でもこれって、あまりアテにならないものなのですね。

でもそれ以外にどうすればよいかわからず、適当にタイミングをとるという日々でした。

そんなこんなで数カ月経ったころ、自分の年齢も考え「そろそろ真剣にやろう」、「これでできなかったら病院に行こう」、と考え始めました。

 

そこでまずしたことは、夫婦で温泉旅行です。「子宝温泉」を調べて、日光へ。
「夫婦円満」と「子宝」を願い、お守りも購入。温泉で身体を温め、夕・朝食はビュッフェで死ぬほど食べ栄養満点(?)状態に。

さらに京都に行く機会があったので、嵐山の野宮神社で子宝祈願。

そうです、まずは神頼みを真剣にやったのでした。

 

そして正しいタイミングをとるために、排卵検査薬を購入。ダメ押しで、妊娠中の友人のお腹を触り、妊娠菌をいただき、準備は万端。

仕事で疲れて半分寝ている夫をたたき起こし、タイミングもばっちりとったのでした。あとは待つのみ。

 

こういった経緯もあったので、何となくうまくいったような気がしていました。

それからの数日は、「今頃卵管を通っているのかな~」とか「頑張って着床したかな~」と妄想していました。

 

妊娠の超初期症状としては、次の生理予定の4日前くらいから、何となく下腹部の辺りが重いような感じがしていました。いつもはばらつぎのある高温期も安定して高い。いつもなら体温が下がってくる時期なのにまだ下がらない。

でも「まだ早すぎるしな~」と思い、妊娠検査薬は使わず。

いつもは入浴後に腰を回しまくる便秘体操をやっているのですが、それもなぜかやる気になれず、じっとしていたいような、身体も重いような感じがありました。

よく聞く微熱のような症状はなく、ただただ下腹部の違和感、何かあるような予感だけはしていました。


そして生理予定日から4日ほど過ぎた頃、まだ明らかに早いとは思ったものの、いてもたってもいられず、妊娠検査薬を買いに!

2本入りを買ったのですが、1本目は失敗(笑)。諦めて翌日朝試してみたところ、ばっちり陽性が出たのでした。

そして今はまだ妊娠4カ月なので、まだまだ不安はいっぱいですが、何とか無事お腹の中で育ってくれています。

著者:Yuat
年齢:31歳

子どもの年齢:妊娠4ヶ月

ただいま妊娠4カ月のワーキング妊婦です。初めての妊娠でわからないことだらけ!日々検索魔になりながら頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。