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夜間救急に行くべき?突然娘にできた大量のじんましん。かゆくて眠れず大泣き

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娘が1歳4か月の時のことです。その日、主人と娘と3人でのいつもと変わらない夕飯でした。
ご飯を3分の2ほど食べたところで、娘の腕と口のまわりにポツポツと湿疹が出てきました。その日の夕飯のメニューに初めて食べる食材はなく、普段から食べているものばかりでした。
突然のことに、「あれ!?じんましん?」と主人と心配しましたが、娘は特にかゆがっていないので、しばらく様子を見ることに。

寝る時間になっても湿疹はひかずにいましたが、とりあえず寝かせることにしました。
何時間か経ったでしょうか。寝入ってしばらくすると寝室から「ギャー」と娘の鳴き声が。
急いで寝室に行って明かりをつけると、太ももにもじんましんが広がっていました。

実は私も前に一度、急にじんましんになったことがあります。その時は気管支まで湿疹が出てしまい呼吸困難に陥りました。
娘のひどくなったじんましんを見てそのことを思い出し、ぞっとしました。娘も同じ症状が出たらどうしよう…想像しただけで怖くなりました。

「どうする?夜間救急に行く?」と主人に相談。

どの程度の症状で夜間救急にかかればいいのかわからず、判断に迷いました。
しかし、娘はその時かゆがって眠れておらず、湿疹がひどくなっていたので、夜間救急に行こうと決断しました。

 

夜間の救急病院は車で30分ほどのところにあります。病院までの道のりはなんだかとても長く感じました。
道中、娘は泣き疲れたのか私に抱っこされてうとうとし、病院についた頃にはぐっすり寝入っていました。

 

待合室には数組の親子が待っていました。 看護師さんが病状を聞きに来たので、夕食中にじんましんが出たこと、じんましんが広がって泣いて眠れなかったことを話しました。
しばらくして診察室に呼ばれ、先生に診察してもらいました。
「初めて食べたものはないかな?原因がわからないことも多いからね」「呼吸が苦しそうだったり吐いたりしたらすぐに病院に行ってくださいね」とじんましんのことや注意事項などを丁寧に優しく説明してくれました。


その時、娘のじんましんはまだひどいままでしたが、先生のお話でとても安心したのを覚えています。

 

結局、その後はじんましんが出ることもなく、原因はわからないままです。ただ数日前に風邪をこじらせており、病み上がりで体調が回復していなかったのも一因なのかもしれません。

幸い、気管支まで湿疹が出るような緊急を要するじんましんではありませんでしたが、家に帰り薬を飲んでぐっすり眠る娘を見て、夜間救急に行って正解だったと思いました。

著者:neyo
年齢:30代
子どもの年齢:0歳と2歳

2人の女の子を子育て中です。小ぶりな長女に比べ、めきめきと絶賛成長中の次女。産後ダイエットに励んでいる母です。

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