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立ち会い出産で良かった!パパありがとう

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パパは最初立ち会いには反対でわたしもどっちでも良かったのですが5ヶ月の検診で女の子とわかったらパパの思考は一変し『絶対に立ち会う!』と立ち会い出産が決まりバースプランに入れてもらいました。

予定日の2日前の朝方に前期破水をしてしまい、そのまま入院するも本陣痛は来ず微弱陣痛で24時間が経過し、先生から72時間過ぎたら帝王切開になると説明を受け24時間過ぎたら羊水も汚くなってくるとのことで促進剤を使うことになり、1時間おきに3回錠剤を飲むことになりました。

入院先の産科はご飯が美味しいことが有名で、その日も美味しい昼食を食べてる最中、突然始まった本陣痛。わたしは本陣痛とは気づかずにウンコ行きたいとトイレに行くも出ず、一気に歩けないレベルの腰痛が襲ってきて、タイミングよく様子を見にきてくれた助産師さんに助けを求めるとサラーッと『分娩室まで歩いていきましょう』と言われ、パパにもたれ掛かりながら分娩準備室へ行きました。

『まだ3㎝しか開いてないね』という言葉のあとに激痛かと思えば楽になり、その都度パパにしがみついて深呼吸をする。それを何回か繰り返したのち今までかつてない激痛が走り思わず『イヤー!』と大絶叫。かけつけたベテラン助産師さんが触診『あらー!頭がある!もう産まれるわよ。隣の分娩室まで歩いて』

それからあっという間に産まれました。促進剤から6時間という安産でした。パパはずっと隣で『大丈夫だよ。もうすぐ会えるよ』と手を握って声をかけ続けてくれたのは凄く助かりました。パパも感動し泣いたそうです

著者:ミコヒヨ

2016年3月に待望の女の子を出産しました。

出産するにあたり、まさかまさかの予想外の展開ばかりでしたが自分なりに楽しめたと思ってます。案ずるより産むが易しとは本当だな~と痛感しました!

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