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つわりはそれぞれみんな辛い!

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これは二人目の子供を妊娠した時に私が体験した、つわりと夫の態度に関するあるある話です。

 

上の子が3歳の時に二人目を妊娠しました。二人目というのもあり、私自身も夫も少し余裕があったのでしょうあまり妊婦としての自覚も弱く会話に妊婦らしい話題も頻繁にはあがりませんでした。

でも、もちろん妊婦なので体がだるかったり、食欲がでたり、イライラしたり、昨日まであった食欲がなくなったり、色々な体の変化は感じていました。

特につわりに関しては、寝込むほど酷くはないけれどとにかく常に船酔いしている様な気持ち悪さにみまわれていました。

しかし一人目の育児に追われていることもありわざわざ辛いとは口にせず過ごしていたある日・・・

常に船酔い状態な事が積み重なりストレスが溜まり、ついぼそっと「酷いわけじゃないんだけど常に荒波で航海している漁師さんの様だよ~」と愚痴をこぼしました。

そこで夫が掛けてきた一言が未だに脳裏にやきついています

『それやだね~でも、○○ちゃんは入院して点滴するほどつわり辛かったみたいだよ!お前は船酔いくらいだから幸せだよな~♪』

えーーーっ、私も私なりに毎日毎日、荒波の中の航海(船酔い程度のつわり)辛いんですけどー!

ってか他にも股関節痛かったり、何か眠かったり、イライラしちゃったりとか色々辛いことあるんですけどー!

どれも入院するには該当してないけど、でも、私には私なりに辛いんですけどー!そこをほかと比べてほしくないんですけどー!と心の中で叫びました!

今では夫婦の中では一応、笑い話になっていますが。

著者:お菓子

はじめまして、二児の母です。

妊婦の時には、今までの自分とはまたなんだか少し違った色々な経験があったと思います。

嫌なことも良いこともありましたが、いま思い返すとどれも特別な経験ができたことにとても感謝できます。

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