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生後1ヶ月で判明した先天性疾患

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母子同室2日目に右目が白内障のように目の奥がキラキラしてるのに気づきましたが、検診で何も言われず退院し、生後1ヶ月の赤ちゃん訪問で助産師さんに指摘され、かかりつけの小児科で紹介状をもらい子ども病院で判明した先天性小眼球症。

幸いにも右目だけで左目は問題がないとのことでしたが、右目は物を見るために必要な撹拌がなく視神経も異常があるから光も感じてない状態。

義眼を早期にした方が良いと義眼所を紹介され、生後3ヶ月前に義眼所へ行きました。義眼所の先生からは頭蓋骨の形も問題ない、小眼球でもとても軽度で義眼つけなくても大丈夫な方で着けるとしたら薄い義眼になるから逆に危ないと言われました。

個人的に見た目は少し差があるくらいで気になる感じでもなく義眼しなくてすむならという思いがあったので先生にそのむねを伝えると半年過ぎたらまたおいで頭蓋骨が成長するから骨が成長してないと顔が歪になるから義眼検討しましょうとのこと。11月に義眼所で再検査、1歳になる頃に子ども病院で眠り薬使っての左目の検査をすることになっています。

娘は元気に成長し目も開いて左右差はほぼないようですが左目しか見えないので左目を触られるのは苦手のようでよく怒ります。目以外は変わらないので積極的に外に連れ出し色々な人、物、動物、植物に触れたり見たりと感性を養ってもらってます。

著者:ミコヒヨ

2016年3月に待望の女の子を出産しました。

出産するにあたり、まさかまさかの予想外の展開ばかりでしたが自分なりに楽しめたと思ってます。案ずるより産むが易しとは本当だな~と痛感しました!

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