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ハーフの息子、髪の色が1年でブラウンからブロンドに。でも生え方はパパそっくり?

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日本人の私と、オランダ人の主人から生まれた、息子の髪の毛の話です。

 

まずは、家族の髪の毛紹介から。

 

・私…日本人の普通の黒髪。

・主人…ダークブロンド。M字ハゲ。

・義理のお父さん…白髪交じりのグレーっぽい色。M字ハゲが少し進行している。写真を見るかぎり、若い頃(髪があった頃)は、ダークブラウンっぽく見える。

・義理のお母さん…白髪交じりのダークブロンド。髪のボリュームはある。

 

さて、一体、どんな髪の色の息子が生まれてきたのかというと…?

話しは、出産にまでさかのぼります。お腹から出てきた息子と待ちに待ったご対面。息子を見て、びっくりしました!

なせなら、息子は、ガッツ○松さんにそっくりでしたから。

アジアンな顔立ちで、髪の色は、ぱっと見ると黒っぽいダークブラウン。よく見ると、ところどころブロンドが混じっていました。

 

そして、かわいそうなことに主人(と、たぶんお義父さん)のM字ハゲ遺伝子をしっかりと受け継いだので、くっきりとM字。

さらに、追い打ちをかけるように、薄毛でした。

こんな様子ですから、生まれて間もない息子が寝ている様子は、おじいちゃんみたいでした。(笑)

 

息子の髪の毛で悩んだことといえば、後頭部のハゲです。

このハゲは、寝ている間に首を左右に動かしてできたもの。オランダでは赤ちゃんに枕(ドーナツ枕も)を使いませんから、首を動かす度に、ベッドシーツに後頭部をこする形になり、丸いハゲができたのです。

息子を連れて外出すると、道行く人から「後頭部が、ちょっとはげてるのね」なんて言われたことも。

 

前から見ればM字ハゲ。後ろから見てもまあるいハゲ。

M字ハゲは仕方ないとして、この後頭部のハゲは、いつなくなるのだろうと気をもんでいました。

検診がある時に、保健師さんに相談してみましたが「そのうち生えてくるから、大丈夫よ」と言われました。でも、悲しいかな、6ヶ月になっても息子の後頭部はハゲていました。

 

半年以上悩んだ、後頭部のハゲですが、時が解決してくれました。

なんと、息子が7,8ヶ月になった頃、髪の毛が少しずつ増えてきたのです。このため、後頭部が隠れて、ハゲも目立たなくなりました。

 

ですから、今赤ちゃんの後頭部のハゲに悩んでいる方も、安心してください。生えてきます!

薄毛の息子でも、9ヶ月以降は、ハゲがあったこともわからないくらいになりました。

 

さらに、息子の髪の毛の色は、月を追うごとに変化しました。

髪の毛が増えてきた7,8ヶ月頃から、もともとダークブラウンだった髪の毛の色が、徐々に明るくなり始めブラウンになったのです。

 

1歳になる頃にはもっと明るくなって、現在はほとんどパパの髪と同じ、ダークブロンドになっています。

外で日光に照らされると、キラッキラに輝くブロンド。生まれた頃のガッツ○松さんのような面影はありません。まさか、こんな色になるとは!私もびっくりです。

久しぶりに会うオランダの親戚にも「どんどんブロンドになってるね!」と驚かれました。

 

髪の毛の色が変わるなんて、なんとも不思議です。

同じく日本人とオランダ人のハーフのお友達も、生まれたときは黒髪だったけど徐々にダークブロンドになっています。

 

オランダ人のパパとママから生まれたお友達の髪の色は様々。

ブロンドママと、ダークブロンドのパパの女の子は、明るいブロンド。光が当たると明るすぎて見えないので、生まれたばかりの頃は髪の毛が薄いというか、髪がないというか、つるっとしていて可愛かったです。1歳になった今も相変わらずのブロンドです。

 

ダークブラウンのママと、黒髪のパパの男の子は、ダークブラウン。(うちの息子よりも濃い色です)

ご両親に似て髪の毛のボリュームもあり、1歳ですが、すでに3回も散髪したと言っていました。

 

ちなみに、主人が小さかったころのアルバムを見ると、めちゃめちゃ明るいブロンドでした。それが、徐々に変化して、今はダークブロンドになっています。

息子の髪も将来的には徐々に濃くなって、ダークブラウンになるのかな?

私の髪は、白髪がポツポツ増えていくだけなので(涙)、うらやましいです。今後どうなるのか楽しみです。

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著者:すーじー
年齢:34歳
子どもの年齢:1歳

オランダ人と国際結婚し、オランダに暮らして5年目突入。歴史ある街並み、豊かな自然、気さくな人々に囲まれ、オランダ生活に慣れてきた今日この頃だが、妊娠・出産・子育てを通して新たなカルチャーギャップに遭遇中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。