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「もしかして妊娠!?」検査薬を使用する前に気づいた4つの妊娠超初期症状

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ベビ待ちの方にとっては、子作りしてから自分の妊娠が確認できるまでの期間がとても長く感じられるのではないでしょうか?

一般的に妊娠検査薬を使って反応が出るのは「生理予定日の1週間後」と言われています。生理周期にもよりますが、だいたい子作りしてから1ヶ月後にようやく妊娠したかどうか結果がわかる、という流れですね。

私にとってもこの1ヶ月という期間は短いようでとても長く、その間は「どうか妊娠していますように!」とただただ祈る日々を過ごしていました。

そして、特に何の体の変化もないまま次の生理がやってきて、
「あぁ、今回も妊娠できなかったのかぁ」とため息・・・
何ヶ月かはその繰り返しでした。

その頃は、妊娠検査薬を使うまで結果がわからない、ただ待っているだけの期間にとてもやきもきし、本やインターネットで妊娠した時の初期の兆候をいろいろと調べていました。

そこで初めて知ったのが、妊娠検査薬を使うまで、もしくは妊娠後もしばらくは全く体に変化が出ない人が多い中、世の中にはどうやら「妊娠超初期症状」が体に現れる人がいるという事です。

最終月経初日からおよそ3週間後から現れ始めるという、「超初期症状」。

人によって症状はそれぞれ違うようですが、
「熱や頭痛、だるいなど、体の不調」
「眠気」
「胸やお腹の張り」
「出血」
下痢や頻尿」
つわりに似た症状」
こういった変化が現れる人が多いようでした。

そのことを念頭に、自分の体の小さな変化も見逃さないぞ!と意気込んでいた所、なんと私にもまさにこの「妊娠超初期症状」が現れたのです。

私の場合、最初に感じた妊娠のサインは「下腹部のチクチクする痛み」でした。

時期としては、最終月経初日から数えてピッタリ3週間後。
自転車通勤をしていた私は、いつも通り仕事が終わり、自宅に向かって自転車を漕いでいた所、突然右の下腹部に痛みを感じました。まるでチクチクと針でつつかれているような痛みです。

今まで感じた事のない、初めて体験する痛み。「これがもしかして、着床のサイン!?」と思いました。

そして次なるサインは翌日に現れました。
それが「わきの下の痛み」です。

仕事中に肩まで腕を上げると、左脇につっぱるような痛みが走りました。これは鈍い痛みではなく、はっきりとした鋭い痛みで、しばらく腕を上げるのがつらいと感じるほどでした。

その他、数日間は生理前のような胸の張りがあったり、なぜか原因が思いつかないのに突然お腹を壊したり・・・
あまりにもいつもとは違う自分の体の変化に、この頃には「きっと妊娠したに違いない!」と確信していました。

いてもたってもいられず、フライングとは思いつつも妊娠検査薬を使ったのは生理予定日の5日後。

この時、結果は陰性でした。

妊娠の兆候は思い込みだったのか、もしかしたら着床しかけて流れてしまったのか・・・
当時はこの結果にショックを受け、一人ひっそりとトイレで涙を流したのを覚えています。


ですが、その後もやっぱり生理が来ない。
それにまだ、胸の張りや下腹部の鈍い痛みがある。

「あれ?やっぱりもしかして?」そう思い、生理予定日の10日後に改めて妊娠検査薬を使った所、なんと陽性反応が出たのです!


そこでようやく初めて夫に妊娠の事実を告げ、手を取り合って喜びました。結婚5年目の事です。

どうやら焦るあまり妊娠検査薬をフライングで使ってしまったため、正しい反応が出なかったようです。キチンと使用する時期は守るべきだと反省しました。

結局、私の体に現れた「妊娠超初期症状」は、

「下腹部のチクチクとした痛み」
「わきの下の鋭い痛み」
「胸の張り」
「お腹を壊す」

この4点でした。

特に下腹部の痛みとわきの下の痛みは、それまで経験した事のない不思議な痛みでした。

その後、順調に妊娠時期を送り、無事に出産する事ができました。

著者:まろん
年齢:35歳
子どもの年齢:1歳

1才の息子を持つ30代主婦です。雪国生まれ雪国育ちの冷え症。猫2匹と息子の世話に奮闘中!

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