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マタニティウェア要らず? 妊娠後期におすすめ、体型カバー&あったかファッション

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6月に妊娠二ヶ月であることが発覚、9月に今まで勤めていた会社を円満退社し、悠々自適のマタニティーライフを謳歌していた私。

会社員だった頃は食が細いせいで妊娠しているのが分からないくらいお腹がぺったんこだったのに、退社してストレスフリーな生活をしていたおかげ(?)で、妊娠7ヶ月からドドーンとお腹が前に出てきました…いわゆる男腹というやつですね。

 

そして覚悟していましたが、日が経つにつれてどんどんお気に入りの服が入らなくなっていきます。

妊娠後期に差し掛かった頃は寒い時期だったのに着るものが無いという悪夢!(現実だけど)

「出産まであと三ヶ月なのに、今更高いマタニティーウェアを買いたくない、手持ちの服で乗り切りたい」というケチな考えを持っていた私は、かたくなにマタニティーウェアを着ようとはしませんでした。

そんな私が寒い寒い冬の間の足のひえどうやって乗り切ったというと、

「ウエストゴムのレギンスパンツ」

「マタニティータイツ」

「シャツタイプのマキシ丈ワンピース」

という便利アイテムに頼りまくりました!

 

マタニティーレギンスはベビー用品店で購入した、大きくなったお腹をすっぽり気持ちよく包んでくれるもの、レギンスパンツはレギンスより少し厚手のものを選びました。

なぜマキシ丈ワンピースがいいのかというと、お腹が大きくなると必然的に服が持ち上がって、普通の丈のワンピースが超ミニスカートになってしまう危険があったから!

シャツタイプだったら前開きなので産後の授乳のときにも大活躍しますしね。

 

幸運なことに、そういった超ロング丈のシャツが大流行していた時期で、理想的なアイテム探すのには困りませんでした。

臨月の頃(12月)にはマタニティータイツの上にレギンスパンツ(ゴムの部分はお腹にかからないように下げていました)、その上にシャツワンピという重ねまくりなのにすっきり見えるコーディネートで出産までの日々を過ごしていました。

 

ちなみにコート類はどうしたかというと、これまたその時期に大流行したビックシルエットのコクーンコートを着てお出かけしていました。

そう思うとぶかぶかのシルエットが流行したときに妊娠していた自分は、マタニティーじゃない普通の服で過ごせたので、ある意味すごくラッキーだったんじゃないかと思っています。

世の中の妊婦さんのためにも、このゆるゆるシルエットの流行がまだまだ続いて欲しいな~とこっそり願っております。

ニックネーム りのこ

年齢 29歳

子供の月齢 5ヶ月

男の子のママです。育児に協力的な旦那さんと二人で家事と育児頑張っています! もうすぐ離乳食がスタートするので本を買ってただいま勉強中