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切迫早産…え、重症って言ったよね?

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里帰り出産の為、30wの時に最後の妊婦健診に行った時の内診で子宮頚管が12mmしかなくて入院の話が出たのですが飛行機の予約もあり、自宅安静を強く希望しました。

ですが思いは届かず即入院になったのですが、張り止めの点滴も飲み薬もなく何の処置もされずに入院させられました。

 

旦那の地元は離島でNICUがない地域だったので、なにかあったらという時のことを考えて入院させて安静にさせる…という考えだったのでしょうけど。

自分としては初産でもありそこでの出産は納得いかず、先生に『里帰りしたい』と何度話しても曖昧な返事。

ある先生からは、『自分の状況わかってます?今の週数で12mmというのは重症ですよ?』とバカにしたような言い方をされました。

張り止めを下さいとお願いしても処方してもらえませんでした。

 

入院生活も我慢の限界になり『このままじゃキリがないな』と思い、自ら里帰り先の病院に相談して状況説明しました。

その病院はローカル番組で毎週紹介されるような病院ですし、全国放送の番組でも産婦人科特集などがあれば必ず紹介されます。

NICUもあるし、今の状況なら尚更里帰りするべきでしょうと、誰しもそう思うと確信がありました。

するとその病院から、入院先の病院に直接連絡してくれるとのことで、お願いして電話を切りました。

 

10分後、主治医の先生が病室に『どういう風に話してますか?』と聞きに来ました。

『今の状況と入院になった時の症状をそのまま話しました』と言いました。

すると不満気な顔(笑)

一番納得行ってないのは私ですよ。って感じでした。

病院同士で話してくれ、里帰り先の病院から『とにかくすぐに帰してください』と指示をされたようで、言いに来られました。

すぐ!と聞いたので明日と言いましたが、軽く流され3日後になりました。

 

そんなこんなで無事に里帰り出来ました。

地元に着くなりすぐに健診を受けるという約束だったので病院に行きましたが、入院という話は全く出ず、今の週数ならこのくらいあれば大丈夫。と言われました。その時で28mmだったと思います。

30mmあっても向こうの病院では短い短いと言われ続けてました。

 

前の病院を退院する前の日、看護師さんから『ご自身で連絡されて良かったですよ!このままだったらここで出産させられてました』と聞かされ、やっぱりな。という気持ちでした。

産後は向こうに帰りますが、二人目ができたら向こうでは産みませんし健診も受けません。

無駄に入院費を払わされた気持ちでいっぱいです。

著者:ゆいちゃら

10月予定日の初妊婦です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。