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着床前から確信が

去年の春に離婚、夏にに父親が他界し、母親がショックから入院となり一人暮らししています。

私は週1で実家と母親の病院に寄るため、一時間半かけて地元に帰る生活をしています。

 

同じような境遇で去年の春に離婚、初夏にに祖父が他界し、母親がショックから入院したという彼と仲良くなり交際がスタート。

付き合って1ヶ月目のある日、夏祭りの話を父親の姉としていると「来年は行けない生活になるから今年は行きなさい」と言われた。

その言葉にそわそわし、2週間後が父親の命日で排卵日。

仲良しの日もその辺であったのだけど、排卵日を伝えてないのに4日前に彼が「めぎゅちゃんの子供が欲しい」と真剣に言い出したりで胸騒ぎが止まず。

 

生理の日まで待てずに、一週間前に妊娠検査薬をするとうっすら線が。

やっぱりと妊娠する思う私に、確率は30%と冗談に取る彼。

前回の結婚生活でお互いに子供には恵まれず検査などに行っていたので、彼は妊娠は夢また先と思っていたから。

気になり、毎回検査薬を使ってしまう私。

生理前日、線が濃くなり……

2日後、くっきりした線に。

 

この時点で付き合って約2ヶ月。

これは「孫を抱きたい」「次は良い人だから相手を見つけなさい」と言っていた父親のプレゼントだと思い、

「ジャーン!」と目の前で確定を見せた。

彼は「よし産もう」と。

 

彼の父親には「正直、前のこともあるので不安で反対だ」と威圧的に言われたけど、赤ちゃんの出産予定日が自分と3日違いとわかると「俺と同じで良いぞ」と言い出し、実は歓迎してくれてたと知り大爆笑。

彼の母親は、昔、彼が高熱を出していたので孫は無理と諦めていたらしくて、初対面にて嬉しいと号泣。

今はほぼ毎日メールをするメル友に。

私の母親は、結婚も新居探しもこれからなのはどこかに追いやり、おばあちゃんになるのが嬉しく院内で言い回ってるほどの浮かれ様。

 

相手の母親は退院しているけど、気分に波がある二人の母親は孫、再婚の2つに精神が上向き。

私達に赤ちゃんは、新しいパートナーと家族、おばあちゃんらの生きる希望をくれました。

引っ越しと入籍は安定期に入ってからするので、あと2ヶ月後には嬉しいバタバタ。

 

私の部屋に来ては、着床の奇跡、妊娠の不思議の動画を見ながらありがとうと言いながら彼がお腹をさするので、子煩悩になりそうと嬉しいです。

叔母の予感も的中です。

著者:めぎゅ

11月に入籍しますが、今はペットと一人暮らし。

現在つわりと戦いながら飲食店で働いてます。

去年は辛いことが沢山起きたお陰で、自分の生き方を見直してアクティブになれるようにしてます。

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