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なるだけ早く!

私は某アパレル会社で店長として働いていました。

今は産休を頂いています。

 

仕事をフルタイムでしていたので、出産の準備、赤ちゃんのお買い物、産後の為の準備は産休中にしようと思っていました。

正直、産休に入る8ヶ月頃の準備は、早い方だなぁ~と思っていたんですが…。

 

妊娠初期つわりもなくわりかし楽だった私は、妊娠後期の方が辛く…産休に入る頃は大きいお腹に思い通りにならない体、妊娠ならではの情緒不安定で、出掛ける事が負担でなりませんでした。

無駄な買い物をしてでもいいから、もう少し早めに準備をしておけばよかったと後悔しました…。

(外出は気分転換になりますが、妊娠前、妊娠初期と比べると後期の外出は比べ物にならないぐらい体に負担がかかります。。)

妊娠前にバリバリ仕事をこなし、性格的に動く事が大好きな人は、早めの準備をオススメします。

 

生活の面では旦那も深夜にしか帰ってこない仕事だったので、

家では常に1人…。

早く帰ってきてと伝えても、仕事ですからまぁ無理ですよね…。

そんな状況なので家事も全て私1人でやっていました。

旦那は気を使って『やらなくていいよ』って言ってくれますが、1日中家にいる自分…。

毎日朝から深夜まで働く旦那と比べて、じっとしているのが申し訳なくて、無理して家事やってました。

今思えばそれも旦那の言葉に甘えればよかったです。

 

できる範囲でやればよかった。

 

産後も中々家事を全てやるのはきついです、

産前に旦那に奥さんが動けない生活ペースに慣れてもらい、環境作りをしておけばよかった!

 

そうしたら産後もきつくありませんよ!

家事は女が全てやらないとなんて、妊娠中は思わなくていいかなってあの時の自分に言ってあげたい!

 

また仕事の面では、妊娠がわかったと同時に店舗異動があり、今までと環境が変わり慣れない雰囲気が正直精神的にきつかったです。

ですが、責任者としての気持ちも捨てられず、フルタイムで22時まで働く時もありました。

 

妊娠初期は自分自身、膨らまないお腹に妊娠の認識も低くちょっとぐらい大丈夫かなと、だいぶ無理をして仕事をしていました。

妊娠中期から周囲も膨らむお腹に妊婦と気づいてくれる人が多くなり、周りから声をかけてくれる事が多くなりました。

 

今思えば…自分からこうしたい、こうさせて欲しいと周りに伝えればよかったと思います。

今まで妊娠してたスタッフには配慮をしていたつもりでしたが、やはり自分がなってみてわかる事が多く、周囲の人が思ってくれている以上に妊娠しながらの仕事は負担が多いです。

 

周囲の方も経験者の方未経験者の方いろいろな方がいます、こちらから言わないと気づけない事ばかりです。

遠慮ばかりではなく、お腹の中の命を第一優先に母親として力を振り絞って伝えてみて下さい。

会社は1人いなくなったって動いていけますが、お腹の中の赤ちゃんは母親がいないと生きていけませんからね。

 

色んな妊婦生活があると思います。

きつい時は思い込まず、自分なりの発散を探して下さい。

 

私はひたすら泣いてました。

妊娠ならではの情緒不安定で泣いてもすっきりしませんが…。

あとは産後あれをしよう!これをしよう!と、今できないので産後の事を妄想してました。

 

泣いてばかりの母親でごめんね、とか、こんな母親でごめんね。って思う事があるかもですが、信じてあげて下さい。

赤ちゃんの事を!

小さな命は絶対に責めませんし、そんな時でも頑張ってくれています!

著者:ゆっち

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。