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一体誰に似たの?かわいいものが大好きで男心も心得る。女子力高すぎな娘にとまどう母

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どんなに小さな赤ちゃんでも、生まれた時から女は女。そんな話を確かに聞いたことはありました。

しかし、私自身はフリルやレース、プリンセスなどに憧れた経験は皆無。
中高6年間の女子校生活で生来のガサツさに拍車がかかった上に、気配りや料理などの、いわゆる女のたしなみも身についていません。

女子力の低い母親と、お世辞にもスマートとは言えない父親から生まれた我が娘。
『多分女の子らしさのない子どもに育つんだろうな~』と、勝手に思っていました。

 

ところが、フタを開けてみれば、めちゃくちゃ女の子っぽかったのです。

生後6ヶ月頃から、外でお花を見かけるとじーっとうれしそうに眺めるように。
1歳後半になり話せるようになると「お花さん、きれいね~。かわいい~。」とひたすら言いながら何十分でも飽きずに見ているのです。

好きな色はピンクに白。ひらひらしたフリルやリボンがついたスカートを履かせた日は、ものすごくテンションが高くなります。
姿見に自分を映しながら「〇〇ちゃん、かわいい」とひとりごとを言いながら、くるくる回っています。

プレゼントでいただいたリボンの髪飾りがお気に入りで、毎朝私に必ず「リボンちゃーん」と言ってつけるように要求。
バレリーナの友人からもらった年賀状に、美しい舞台衣装姿の写真が印刷されていたのを見てからは「バレエ、する」と言い始めました。
美容にも余念がありません。風呂上りに保湿用のワセリンを塗っているのですが、たまに私が忘れると「クリーム!!」と催促。
メイク道具にも興味津々。数少ない私のメイクアイテムを取り出してはメイクの真似事をしています。

もちろん、男心も心得ています。父親が帰ってくると「おとうしゃん。おかえり~しゅき(好き)~」と言いながら抱っこを要求。

実家の父と電話で話した時には「〇〇ちゃん、じいじしゅき~。イチゴもしゅき」と言い、父をメロメロに。

数日後、父からは大量のイチゴが送られてきました。


スイミングで仲良しの男の子とは、いつも手をつないでいちゃいちゃしています。まだ1歳なのにもう彼氏?!という感じです。

『一体誰に似たんだろう?』と首をひねるばかり。


女の子らしいのは良いことなのですが、そのうち「アイドルになりたい!」とか言い出すんじゃないかと気が気じゃありません。
女子力も低く、堅実路線の私といつか衝突しそうで、少し不安になる今日この頃なのです。

著者:びーぐる
年齢:39歳
子どもの年齢:2歳1ヶ月

2歳1ヶ月の女の子の育児に奮闘中の専業主婦。イヤイヤ期まっただ中の娘の地雷を踏まないように、気を遣う毎日です。

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