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無痛分娩

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わたしが2人目を無痛分娩にしたのは1人目の出産は自然分娩で行い、体のダメージがかなり強かったからです。痛みもそうですが、痛みに耐えたことによる体中の痛みや、産後の体力低下、腰痛がとてもひどかった。今回はわんぱくな1歳11ヶ月の長男がいます。うちの母にはとても1人で見守ることができないと断られるほど。そんな息子と赤ちゃんを自宅で見ることも考慮して体力温存は私の中でかなり重要なポイントでした。

自然分娩にこだわる人や、自然分娩で産んでこそっていう人もいるけど、私は声を上げて言いたい。陣痛の痛みにわざわざ耐える必要はないです!

それに無痛分娩が全く痛くないわけではありません。

麻酔の入れ方にもよりますが、私はちょうど全開くらいで麻酔が抜けかかり、いきむ時は痛みがかなり強い状態でしたが、一度経験もあったのであと20分くらいで産まれる!と思えば耐えられたし、麻酔が抜けていたことで上手くいきめたと思います。また、無痛分娩にしたことで、おおよそ産まれる時間も分かったのでみんなで立ち会えたのもメリットでした。

前処置も比較的スムーズで前日もよく眠れました。

一度、腰の管の位置がよくなく差し替えてもらいましたが、バルーンもそれほど痛みなく過ごせたので、全体的にみてかなり満足のいく出産ができました。

 

出産当日は朝7時から麻酔開始、陣痛促進剤を入れながらお腹のハリを確認、一時間ごとに子宮口確認し、テレビを見ながら強く張ってくるまで待機、12時ごろには出産になりました。

産まれる一時間位前までまったく痛くなかったので、かなりリラックスして挑めました。

産んだあとは足の麻酔がなかなか抜けずしびれたりはありましたが他は問題なかったです。

 

著者:yuka

2児の母

 

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