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早めの仕事量調整が大事!~残業ばっかりしていたためか、逆子になってしまった~

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妊婦ではありましたが、つわりもなく、お腹の張りもありませんでした。であるため、通常の出勤と同様に、月50時間ほど残業し続けていました。それがいけなかったのかもしれません。

 

27週で「逆子」と診断されて焦りました。

帝王切開になるだけではなく、卵膜が破けやすく早産になりやすく、それでは子供が未熟なまま生まれてしまうといわれ、焦りました。しかも、週数を重ねるたびに逆子がなおる可能性が下がるとか。

 

そのような診断をされたので「いつも遅い時間まで仕事をしているし、メイクすら落とし忘れてしまうこともある。こんな生活だから逆子になっちゃったのかなぁ?」と、反省しました。

ただ、性格上、上司には言い出せず、今更仕事をセーブしていくこともできないまま、生活をしていました。

逆子体操を新たに頑張ってみるも、仕事で疲れすぎているせいか、体操をせずに寝てしまったり、体操後数分で眠ってしまったり。結局、きちんと逆子体操ができず、毎週「逆子ですね」と診断されながら、2週間経ちました。

 

ただ、逆子診断を受けた3週間後から産前休暇に入ってリラックスしたら、逆子が治りました!

 

特に逆子体操をするわけでもなく、半分あきらめて、普通に生活していたのですが、28週目を超えて初めての検診30週目で逆子が治っていました。

逆子が治った時はとても嬉しかったですが、何で治ったのか、特にわかりませんでした。

 

戻った感覚はありませんでした。ずっと頭だと思って撫でていたのはお尻だったみたいで、ずっと手でパンチしていると思っていたのは足でした。先生によると「赤ちゃんは地味に回転してたんでしょうかね」だそうです。

 

自分なりに考えてみると、精神的に仕事から解放されてリラックスできたことが大きかったのではないかと思います。

私の場合は、逆子が治らなくて、精神的にとてもはらはらしていて、胎動にも神経質になってしまったような気がしています。それはストレスがたまり、つらいなぁと思いました。それがお腹の子に影響していたのかな?

 

次、出産するときは、いくら自分が体調に変化を感じなかったとしても、妊婦であることを自覚して、早めに仕事量の調整を職場に掛け合っていきたいと思います。

 

私の周りの人は「無理しないで」とは言ってくれましたが、「無理」の判断はどうしても主観的になります。

もし私のように、あまり妊娠による体調変化を感じられなかった人が居るならば、主観での負担の管理は難しいと思います。なので「無理しないで」というのではなく、「体調変化を感じないかもしれないけど、体は変化していて、赤ちゃんはそれに敏感に反応しているから、残業はできるだけしないように!」と伝えたいと思います。

 

仕事をセーブすることで、「葉酸をきちんと摂ろう」とか、「プレママ講座を受けてみよう」とか、余裕も出てくると思います。

ぜひ、余裕をもった妊娠生活が送れる人が、働いている女性の方にも増えればいいなと思っています。

 

著者:ukiuki

アラサーの働き盛りでしたが、妊娠を機に仕事は休業し、ママ業に専念することにしました

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