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未熟児だけど元気に育ってくれてありがとう

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私は2013年に双子の女の子を出産しました。

妊娠には少し苦労して治療して、子宮外妊娠で一度は右側の卵管切除した後の自然妊娠でしたのでとても嬉しい妊娠でした。

そして妊娠8週で先生の「あれ?」というひとことでまた心臓が締め付けられまたダメだったかとドキドキしていたら…

 

「2人居ますね!!」…

……!!?

びっくり!!

 

家族に双子は居ないので遺伝ではないと思うので、子宮外妊娠の時の赤ちゃんが帰って来てくれたのだと涙が出そうなくらい嬉しい反面、私に双子が育てられるかも不安にもなりました。

ですが、「

神様は乗り越えられる試練しか与えないからそれはあなたには乗り越えてきっとできるということなのよ」

という看護師さんの言葉に頑張ろう楽しもうという気持ちになりました。

 

しかし初めての妊娠。初めての多胎妊娠は予想以上に苦しく、26週からの逆子の切迫で入院。張り止めの点滴はとても辛いものでした。その後も1ヶ月半入院して、34週と2日で出産しました。

双子は1500グラムと、2000グラムと小さめですが元気で、呼吸と黄疸の関係でNICUに入院しました。

私の病院は、子供が2300グラム以上にならないと退院できないので、1ヶ月くらい入院しました。

毎日欠かさず冷凍母乳を届けに行き、抱っこして沐浴の練習、授乳の練習をしながら過ごしました。

病院の看護師さんとは毎日赤ちゃんの日記交換みたいなものをしていただき、夜の様子などや写真もつけてくれてとても嬉しかったです。

著者:もよ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。