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難産よりも頭をかかえた…難病!

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元々身長149cmの私は、周りからも「小さいから難産かもね~」「帝王切開の可能性も・・・」なんて言われ、難産を覚悟。

里帰り出産の為、やっと9カ月に産休に入り、「これでやっと赤ちゃんの事だけ考えられるわー」と悠々自適な実家暮らしに安心していた所…里帰りした翌日に、なんと実の母が入院に…。

理由は、ある病気で倒れたのですが、これが「ネフローゼ症候群」という難病で、家族の家事を一手に担っていた母の代わりに、里帰りした私が「掃除・家事・買い物」全般をやる羽目に…なんのために帰って来たのやら。

一時は合併症の影響で、人工透析や動脈の血管がやぶれ緊急手術など、病気知らずだった母に多くの症状がふりかかり、生命の危険も感じました。

緊急手術をしたのが出産する前日、私はあまりにも動きすぎてしまい、予定日より7日も早く長男を出産しましたが、その当時も、自分の出産の事よりも、母の難病の状態が気になって、当時の事を殆ど思い出せません…。

 

ただ、母のおかげで思いっきり動いたせいか、出産は初産にもかかわらず、9時間という安産で、結果母には感謝もしています。

今は無事回復し、長男と毎日TV電話で楽しんでいますっ。

著者:こぺ

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