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赤ちゃんが小さいと言われ続けて不安だった毎日

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初めての妊娠で、検診の度にエコーを見るのが楽しみな日々でしたが、25週の検診で

赤ちゃんが小さめで、降りてきています。なるべく安静にしてください。」

と言われました。

「なるべくってどれくらいだろう」

と不安になり、確認したところ、絶対安静ではないので、普通に生活して構わないけれど、疲れたりお腹が張ってきたら、座ったり横になるようにということでした。

その時まだ仕事もしていたので、上司に相談し、立ち仕事をなるべく減らしてもらい、休みも増やしてもらいました。

 

妊娠30週の頃、里帰りのため帰省しましたが、自宅近くの個人病院で受診したところ、

赤ちゃんは、頭の大きさでいうと4週間程度、全体でみても3週間程度小さいので、

うちの病院では出産できません。NICUがある病院に転院しましょう」

と言われました。

 

普通に妊娠し、何も問題なく実家側の病院で出産できるものだと思っていたので、その時本当にショックでしたし、お腹の子供に何か問題があるのかなと、とても不安になりました。

気になってネットで色々検索してみたり、夜中眠れなくなったり、少しでも大きくなるようにと、なるべく自宅で過ごして安静にしていました。

 

また、逆子っだった為、帝王切開で予定日より早く出産することになり、さらに心配になりました。

私が出産した9月は、祝日が多かった為、帝王切開の予定も多く組み込まれていたので、37週と2日での出産と決まりました。

ただでさえ小さいと言われているのに、早く出産することになり大丈夫なんだろうかと思い、先生に確認したところ、

37週を過ぎていれば、いつ生まれても問題ない」とのことでした。

そうは言われてもやはり心配だったので、手術直前まで不安でいっぱいでした。

 

出産直前の推定体重は2000グラムでしたが、いざ生まれてみたら2500グラムあり、

NICUに入ることなく、今も元気に過ごしています。

 

今だから言えることですが、案ずるより産むが安しとはこういうことなのかなと思いました。

これから出産される方も、心配なことや不安なこともあると思いますが、きっと大丈夫と、強く思って少しでも前向きに過ごしてくださいね。

著者:さや

9月に長女を出産。31歳。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。