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胎児の成長が止まり誘発分娩→緊急帝王切開

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胎児の推定体重を測定し始めた当初から小さいと言われていました。

個人病院で出産予定でしたが、40週で2000g行くかな?といった成長具合で、様子を見ながら場合によっては大きい病院に転院する予定でした。

36週で推定体重1700g、胎児の成長が止まったことが確認されたので、次の37週で市民病院に転院し入院、促進剤とバルーンをつかった誘発分娩を行いましたが、陣痛開始後7時間たっても子宮口が5cmから開かず、胎児の心音が弱くなったため緊急帝王切開に。

部分麻酔だったため意識はありましたが、麻酔の副作用でひどい吐き気におそわれゲーゲー吐き、胸の息苦しさは産後5日は続きました。

生まれてきた子は1500gで1ヶ月半入院しましたが正期産なだけあり、体が小さいだけで元気でした。

母体の入院費用は入院9日で出産一時金を差し引いて8万円強でした。

医療保険から14万円ほど支払われ、高額医療費の対象にもなるのでかなりの黒字になりました。

著者:mjy

アラサー二児の母

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