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産院が国立病院に変わり健診費の自己負担がゼロ円に!

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妊娠初期は、個人の産婦人科(外観内装ともに綺麗、入院時いたれりつくせりと評判がいい)に健診に通い、分娩予定でした。

しかし人気の産婦人科で忙しいためか、受付の方、ドクター、助産師さん色々なかたに不信感を抱くようになり、また妊娠糖尿病診断もおりたため、国立総合病院に転院することになりました。

 

すると、初めての健診では2000円程の持ち出しがあったものの、以降は出産までずっと持ち出しなしの0円!

初期~中期に通っていた個人の産婦人科では健診の度毎回待ち時間があるうえ、時間外に電話で問い合わせたためなどなにかと点数をとられ、助成券を使っても毎回4000円~5000円の持ち出しがあったので、国立総合病院の持ち出しなしには驚きました。

もちろん全ての個人病院、国立総合病院に当てはまるわけではないと思いますが、やっぱり華やかでお金のかかっていそうな病院は回収しているんだと気づきました。

運よく私が通った国立総合病院はきちんとシステム化されており、プライバシーの徹底管理、待ち時間の少なさ、明瞭会計に、信頼できるドクターと心配事は全くありませんでした。

 

個人病院のように、入院時リフレクソロジーや豪華なフレンチ御祝い繕、完全個室などはもちろんありませんが、私は安心できる出産と節約のため国立総合病院にして本当に良かったと思っています。

著者:きな

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