妊娠・出産・育児の情報サイト


2度の稽留流産

結婚後立て続けに、2度の稽留流産を経験しました。

どちらも胎嚢確認後、胎嚢の中で数ミリの赤ちゃんが育たず、子宮内掻爬の手術をしました。

泣いて泣いて、自分は子供が授かれないのだと、悲観し、友人のSNSの投稿も皆子供の事ばかりで、子供自慢にしか思えず日に日に卑屈な性格になっていた気がします。

 

ただそんな時も主人が『次は大丈夫だよ』『また頑張ろう』『いいママになれるよ』と声をかけ続けて支えてくれたのが救いでした。

 

結婚2年目で現在3回目の妊娠中。

不育症の治療をしようとした矢先の妊娠。

ようやく安定期を超えましたが、毎日不安でたまりません。

元から心配性な性格の為、ネットであらゆる事を調べては不安になり無事健康な赤ちゃんが産まれるまで毎日こんなにも不安で、胎教に悪いのでは…と思っています。

 

しかし私が赤ちゃんを信じて強くならなければ、私の不安が子供に伝わるので…毎日『大丈夫、大丈夫』と自分とお腹に言い聞かせています。

無事産まれるまであと3カ月。

不安に負けず頑張ります!

 

今稽留流産で苦しんでいるお母さん。

悲しみに暮れているお母さん。

泣いて泣いて立ち直れないお母さん。

きっといつか赤ちゃんに恵まれ素敵なお母さんになれます!

私も頑張るので皆さんも自分を信じて!頑張ってください!

著者:ゆん

33歳で結婚。晩婚の為焦りはあったが直ぐに赤ちゃんを授かるも稽留流産

その後半年後、再度授かるも再び稽留流産

泣いて泣いて、ようやく元気を取り戻した頃三度目の妊娠。

現在妊娠7カ月。

毎日嬉しさと不安との間で右往左往しています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。