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ねんね期を逃すと大変! ハイハイ大好きな10か月の双子を連れて、波乱のお宮参り

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私は双子の男女を子育てしているママです。主人の仕事の関係で、妊娠・出産を海外で行いました。

そして、主人の任期も無事終わり、日本に本帰国となった頃、双子は10ヶ月になっていました。

10ヶ月と言うと、ハイハイをしはじめ、自分の足で行きたいところに自由に行き来できるようになる頃です。

それが2人いるのですから、追いかける方も大変!

 

日本に帰国したのは夏の時期でした。

初夏を迎え、暑さに不安を感じていたものの、お宮参りをしたい一心で双子を連れて行くことにしたのです。

 

日本の道路は狭く、双子ベビーカーを使用する際は注意が必要です。

縦型・横型とあるベビーカーですが、どちらにしても幅をとるため苦労をすることが多いのです。

まして、我が家のベビーカーは海外から日本に持って帰ってきたもの。

日本の道路で使うには大きすぎたので、海外で使用していた双子ベビーカーは捨ててしまいました。

 

日本に帰国してから新しく買い直するときには、先の理由でシングルベビーカーにしました。

シングルベビーカーに乗るのは体重が1kg重い息子の方でした。

双子の妹である娘、はいつも抱っこ紐です。

 

お宮参りに行く際もこのスタイルで行きました。

今思えば、そもそもこれが失敗のもとでした。

 

お宮参り中も、息子は降りたいとアピールしていたのですが、ゆらゆら動かしたりしてなんとかごまかしていました。

そのおかげで参拝自体は特に問題なく過ごせたのですが、その後の写真撮影や会食で恐れていたことが起こってしまったのです。

ずっとベビーカーでおとなしくしていた息子の機嫌が徐々に悪くなっていき、暴れ始めました。

ちょうど写真撮影の時だったのでベビーカーから降ろしていたのですが、動き回りたくて仕方がない息子は写真を撮らせてくれません。

その上、娘まで一緒になってハイハイをはじめる始末。

捕まえて抱っこしても嫌がって泣いてしまうので本当に困りました。

 

なんとか写真に収まったものの出来栄えは少々残念な形に。

肩を落として次の会食をする場所に移動しました。

会食は、同じく後回しにしていた100日祝いも兼ねての食事会でした。

そのため、奮発して用意したのですが、順調に離乳食が進んでいた双子は手づかみで鯛を食べようとするわ、ケーキもぐちゃぐちゃにするわで大変な騒ぎでした。

 

私の段取りも良くなかったと反省する点は多々ありますが、お宮参りがどうして生後すぐにやるものなのか良く分かりました。

今思えばこういう思い出も悪くはありませんが、月齢がいってからのお宮参りは注意が必要だったなと思いました。

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著者:Belle
年齢:28歳
子どもの年齢:1歳4か月

2014年に男女の双子を海外で出産しました。3か月の早産で低体重で生まれたので、本来の出産予定日である日まで約3か月間NICUにお世話になりました。現在1歳4か月。スクスクと成長しています!双子育児に奮闘中!がんばります。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。