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切迫流産

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2人目の妊娠。

検査薬で反応後も、1人目の時の経験からまだ行くのは早いだろう。まだ、着床して間もないから動いても平気だろう。と安易な気持ちで、その時していた運送業のパートしていました。

ある日15キロの米袋×6袋の配達があり何も思わず配達をし、他の荷物もいつも通り配達…。

夜、出血。

 

次の日、慌て産婦人科に行き、事情を説明し診察して貰いました。

大丈夫でした。生きててくれました。

本当に良かった。本当にごめんなさい。

心のそこから、謝りました…。

 

その日以来、パートを辞め専業主婦をしていたのですが、あと数日で22週に入る頃、下痢の時の様な腹痛がありトイレへ。便は出ず、とりあえずトイレットペーパーで拭いた後の紙を見ると大量の血が!

血の気が引き、病院へ電話をすると直ぐに来てくださいとのこと…

無我夢中で、2歳前の娘を連れて車にのり慌て病院へ行くと、1人で子供を連れて、車で来た事に看護婦さんに驚かれ、怒られ…即入院。

切迫流産と診察され出血が止まる3日入院しました。

長女も幼いながら何か感づいているのか、わがまま1つ言わず病室の椅子に座ったり、窓から外を見ていたり…いつもなら騒ぐクセにおとなしくしててくれて…。

仕事を早退して来てくれた主人が来たのを見て、やっと通常のわんぱく娘に!笑

 

退院してからは、自宅安静で…

とにかく安静に、もぅ苦しい思いをさせないように…と。

 

これで終わりかと思ってたんですけど、妊婦検診の際のスクリーニング検査で、わが子と繋がる臍の緒が通常3本に対して2本しかないとの事…。

臍帯単一動脈と言うらしいです。

「内臓系には異常がないから大丈夫ですよ。びっくりされたかも知れませんが、それほど気にしないで大丈夫ですよ」

「もしかしたら、後期になって発育が3本の胎児より停滞するかもしれないけど、大概は大丈夫だから」

と先生。

もう、頭はパニック!!!!

会計待ちの時にネットで調べると、大丈夫な事も書いてあれば、悪い事も…。

大丈夫といわれても、悪いように悪いように考えてしまって…。

主人が帰って来て話をすると「お腹の子が、どう生まれてきても俺達の子供なんやから!大事に育ててあげよ!」って言葉をかけてくれ、本当に心強かった!

 

2人目の妊娠。長女の時の妊婦生活とは全く違う経験。

お腹の中で苦しい思いをさせてしまってごめんね…。

無事に生まれてきてくれてありがとう。

 

お姉ちゃんよりも大きい産声で生まれてきた次女。

生まれた時は2825gと少し小ぶり?っておもってたけど、生まれた後はおっぱいいっぱい飲んでくれて、3ヵ月になる今では7キロ!(笑)

骨が折れてしまいそうでオムツを変えるのも恐る恐るだったのに、いまではムチムチの立派な足!

 

元気に生まれてきてくれる。

当たり前の事だけど、本当に嬉しかった!

大切な宝物がまた、1人増えてお母さんは幸せいっぱいです♪

お姉ちゃんと仲良く元気に育ってね♪

著者:ともみ

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