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子どもの安全&片付けが楽>おしゃれなインテリア。1歳を迎え、危険防止グッズを導入

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息子が一歳になるまでは、特に部屋の中に危険防止対策をしていませんでした。でも一歳を過ぎると、そうは言っていられなくなりました。

 

一人で歩けるようになった息子は、部屋中あちらこちらへ探検に出かけます。

きっと見るもの触れるものがすべて新しく、息子の目に映る世界は楽しいものであふれているのでしょう。

でも、親からしてみたら、いたずら真っ盛りで困ってしまうのです。

 

例えば、裏口のドアが少しでも開いていれば、体当たりでドアを押して庭へ出ます。

大抵は「はっぱ」と言いながら、落ち葉を拾ってくることが多いのですが、石の場合もあるし、小さなカエルを手に戻ってきたこともありました(ギョェー!汗)。

しかも、私にくれようとするので、カエルが苦手な私は失神寸前で大変でした。

 

キッチンに来ては、ゴミ箱の蓋を開け閉めしたり、脚立に乗ったり、オーブンのハンドルに懸垂みたいによじ登ったり…。

オーブンについているボタンをぐるぐる回して、気がつくと250度に設定されていたりします。気づく度に「はぁー…」と溜息。

 

リビングでは、カフェテーブルに置いてあるものをすべて床に放り投げ、パパの大切にしているお菓子の缶においしいお菓子が入っていることを知っているので、なんとか開けようとします。

絵本などが入っている棚から全部引っ張りだして、ごちゃごちゃになっていますし、絵本の背表紙をかじってページがバラバラになった本が散乱していることも。

お片づけも少しはできるのですが、散らばっているおもちゃを拾って引き出しに入れるのを数回続けると、せっかくしまったおもちゃをまた出してしまいます(なぜなのぉー??涙)。

 

こんな調子ですから、息子が危なくないか見ながら、後を追って、片付けて…を繰り返していると、一日の終わりには私のほうがぐったり疲れてしまうのでした。

 

そこで、今回、危険防止(いたずら防止)グッズで対策をすることにしました。

 

今までその存在は知っていたけれど、我が家はインテリアにこだわりがあり、部屋がださくなるのがいやだったので、極力使いたくなかったのです。

でも、もう「息子のお世話や片付けを少しでも楽にしたい>おしゃれなインテリア」となった今。

息子がいいことと悪いことを理解できるまでの短い期間だと割りきって、インテリアのことは忘れ、危険防止グッズを買いに走りました。

 

まず、リビングの棚にはすべて開閉防止の安全ロックをつけました。

いつもどおり、引き出しを開けようとする息子ですが、開けられません!フフフ、作戦成功です!

開けられなければ、中の物を引っ張りだすことはないので、片付けの手間が省けました。

「あぁ、楽だー!」と安全ロックの効果に感動!

息子の後を追いかけながら「それはダメよ」と言わなくちゃいけない機会が減り、気分的にもものすごく楽になりました。

 

それから、キッチンにあるオーブンのボタンはボタンごと取り外してしまいました。

オーブンを使うときに、ボタンを差し込んで使えばいいだけです。

お気に入りのオーブンの前に来ても、ぐるぐる回せるボタンがないのを見た息子は、試行錯誤してどうにか回そうとしていましたが、できなくて退散しました。フフフ、ヤッター!

カフェテーブルに置いておいたアイテムは、一時保管のものも多かったので、見直すのに良い機会でした。

あとで読もうと思っていた新聞や雑誌など不要なものは捨てて、必要なものは元の場所へ戻し、主人のお菓子の缶は息子の手の届かない高いところへ移動しました。

 

また、今はまだベビーベッドの柵を乗り越えることはありませんが、腕力が強い息子なので、いつベッドを乗り越えるかわかりません。

ベッドを乗り越えて部屋を出て、階段から落ちては困ると思い、2階の階段にベビーゲートを設置しました。

ベビーゲートを設置したことで、息子の部屋で遊んでいる時に息子が部屋を飛び出して行っても、階段から落ちやしないかと「ヒヤリ!」とすることがなくなりました。

 

危険防止グッズの活用で、以前に比べて安全な環境になりました。

息子が、どこへ行っても大丈夫な部屋に生まれ変わり、息子のお世話も少し楽になりました。

 

1歳を過ぎると親の予期せぬことをいろいろとして、肝を冷やすことも多くなりました。親としては、転落の危険など、防げるものはできるかぎり防ぎたいと思っています。

また、息子があちこちに手を出すたびに「ダメ」といわなくて良いので、ストレスも少し減りました。危険防止グッズを活用してよかったです。

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著者:すーじー
年齢:34歳
子どもの年齢:1歳1ヶ月

オランダ人と国際結婚し、オランダに暮らして5年目突入。歴史ある街並み、豊かな自然、気さくな人々に囲まれ、オランダ生活に慣れてきた今日この頃だが、妊娠・出産・子育てを通して新たなカルチャーギャップに遭遇中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。