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退院後2日目から、夜通しの夜泣きが1ヶ月! 限界だった私を救ってくれた言葉

当時、私は21歳で初産でした。

無事に出産し、退院後のお話しです。

 

実家に里帰りしており、退院してから2日目の出来事でした…。

夜20時くらいからぐずりだし、おっぱいをあげても、オムツを替えても、ぜんぜん泣き止んでくれません。

母乳が足りないのかな?と思いミルクを与えますが、余計に泣き出し…。

立って抱っこをしてあやすと寝てくれたので、そっとお布団に降ろすと、すぐ目を覚ましてまたもや大泣き。

結局その日は朝の7時まで、泣いて、抱っこで寝て、降ろすと泣いて、だっこで寝て、の繰り返して一睡もできませんでした。

 

その日から、なんと1ヶ月もそんな日々が続いたのです。

どうして泣いてるのかわからないし、1日の睡眠時間は3時間程度で、夜になるにつれ憂鬱な気分になり、正直精神的に限界に来ていました。

 

すると、同居していたおばあちゃんが

『◯◯◯(私の名前)、この子は泣いてるんじゃなくて、歌を歌ってるんだよ。元気な子じゃないの』

と言いました。

 

その一言ですごく救われ、その晩もやはり大泣きでしたが、

(歌を歌ってくれている。上手な歌だね)

と思えるようになり、すごく気持ちが楽になり心に余裕ができました。

 

赤ちゃんと一緒に歌を歌って過ごしたり、楽しく育児ができたと思います。

夜泣きで一睡もできないと、どうしてもイライラしたり、気持ちに余裕がなくなってしまいます。

どうぞ、参考程度に

『その子は泣いているのではなく、歌を歌っている』

と思ってみて下さい。

著者:ちー

長女(3歳)、今現在二人目を妊娠中です^ ^

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