妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠中の心と体の変化でイライラむかむか。食べたいものを食べて乗り越えました

f:id:akasuguope04:20160502202715j:plain

妊娠初期症状は、生理予定日を過ぎてからその後1週間後くらいで出始める人が多いと言いますが、私もそれくらいでした。その頃には、既に検査薬で妊娠が判明していましたが、高熱&扁桃腺腫れで1週間寝込みました。

特に風邪がはやっている訳でもないのに、39℃くらいの熱が出ていたことを覚えています。このとき、少し出血し、驚いて病院に駆け込みました。しかしこの時はエコー赤ちゃんが写る時期ではないので、ちゃんと妊娠とは言えないとお医者さまからいわれ、妊婦でも飲める薬を念のため頂いて、お家に帰りました。

それから2週間ほどして、きちんと妊娠してることが分かり、体調面でいうと、とにかくすぐ疲れるし、眠いし、熱っぽくてだるかったです。営業マンとして働いていたので、外出も多く夜も遅めでした。

私はそこまでつわりが酷いほうではありませんでしたが、ムカムカ、何となく気持ち悪いことが多かったです。家に帰ってきたら、とりあえず横になる。料理なんてする元気もなかったですね。
精神面では、体調面でのストレスに加え、よく旦那に勝手にイライラしたり、八つ当たりしてました。

例えば「帰ってくるのが遅い!」とか、「なんで私だけお酒我慢!」とか普通だったらそこまでおこらないのに、すぐぷんぷんしてました。

今思うと「ごめんなさい!」という感じですが、このときは普通の状態ではないので、他に行き場がありませんでした。


そんな私がやっていたことは、「その日に食べたいものを食べる」でした。
昨日はイタリアンOKだったのに、今日は和食じゃないとNGという感じだったので、その日の気分に任せて食べていました。

この頃は比較的外食も多かったと思います。スーラータンメンやもずくのような酸っぱいものが好みだったので、よくラーメン屋にも行きました。この頃は食べるものには大変苦労しましたが、食べることでイライラ、カッとなる気分を抑えていた気がします。

 

妊娠中期は、初期の頃とは変化し安定してきたので、体も動きやすくなりました。

5ヶ月目くらいは、戌の日でお参りに行ったり、美味しい料理が食べられるレストランに行ったり、今しか行けないところへ行きました。

お料理ができる状態だったので、毎日食べるものには気を使って、できるだけオーガニックなお野菜や発酵食材を使ったお料理を意識しました。日によって、お野菜たっぷりのカレーを食べる事や、ふんだんにお野菜とフルーツを使ってスムージーを食べるなど。

食事を変えて、体調も良くなり、気持ちも穏やかになった気がします。

 

気分転換に、お散歩やマタニティヨガを定期的にしていました。私は体重が増え過ぎだと言われたので(この頃既に8キロ超えだったと思います 笑)、定期的に動くことを行いました。あとは、おしゃれなレストランや観光地へ足を伸ばす、ショッピングをしたり、お友達と会ったりもよくしました。

この頃は、まだ活動できる時期なので、精神面の安定のためにも、体調と相談して、今できることを思う存分に!がおすすめです。

著者:maaya_kitchen
年齢:28歳
子どもの年齢:妊娠8ヶ月

インナービューティ料理研究家/ママライフコーディネーター 髙岡麻彩
関西学院大学卒業。留学生活を通してオーガニック、インナービューティに出会う。
妊娠をきっかけに、食やそれに関わるライフスタイルにより関心を高める。
“整える”をテーマに女性のライフサイクルのなかで、大事な時期である結婚・出産・育児をメインにした女性・ママライフをサポートするサロンの立ち上げ、食やライフスタイルのライターとして、活動中。
同じ境遇の一人でも多くの女性の毎日のハッピーのお手伝いができればと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。