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夫は親バカ、そして普段はフリーダム過ぎ! でも頑張りすぎる私の最高のパートナー

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かなり年上の旦那さんとは、共通の趣味で出会い、数ヶ月で籍をいれるという、いわゆるスピード結婚でした。

付き合う時には、もう結婚するつもりだったので、最初は「お互いに絶対に許せない所だけを見つけよう」という粗探しをし合う関係でした。

 

結果、「まぁ大丈夫だろう」となったので籍を入れたんですが、一緒に住みだしてわかることは、そりゃあいっぱいありました(笑)

まず、とにかく片付けが出来ない!物を出しても元に戻さないので、常に何か探しています。

そして、動物や虫を大切にします。いいことなんですが、家に蟻の行列が入ってきても気にしないんですよ…。

本人曰く、「蟻さんは食べる物がなくなったらいなくなるから、ほっといていいんだよ」らしいのですが、「そもそも食べる物が床に落ちてるのがダメなんだけどー」と、読んでる方は私と同じ気持ちになってくれていると思います。

加えて、相当な自由人!時間?ルール?いえいえ、そんなものには縛られません。

この話題だけで、2時間は話せますが、そんな旦那さんの素敵な話を今日は紹介したいと思います。

 

妊娠がわかり、報告した際は「緊張するね」という予想だにしない反応を見せてくれ、臨月に入ってからは「僕、あまり人が好きじゃないから赤ちゃん可愛いと思えるかな?」と言いのけた旦那さんでしたが、出産の際に病院に伝えたいことという事前アンケートでは、「とにかく妻の命を優先して下さい」と、私への愛が深い所を見せてくれました。

産後は可愛い我が子に対して超がつく程の親バカになってくれ、嬉しい変化です。

 

ここからが本題なのですが、退院してから5日後、可愛い息子さんがおっぱいを嫌がり、全く飲んでくれなくなりました。

妊娠期から完全母乳で育てたいと意気込んでいた私は、インターネットで母乳がどうしたら出るのかを日々調べていました。それなのにおっぱいを嫌がられたのは、母を否定されたようで本当にショックだったのです。

お腹がすいたと泣いているので、おっぱいを咥えさせてみますが、嫌がって更に泣き声は大きくなり、それがますます私を悲しくさせ、もう涙が止まりませんでした。

時間にすれば半日ほどなんですが、本当にずっと泣いていました。

 

もうどうしようかと思い、旦那さんに母乳を嫌がって飲んでくれないことをメールで報告しました。

返信は「しょうがないねー、哺乳瓶の方が楽やからかなー?ゆっくりちょっとずつあげていけばいいよー」「母乳じゃなくてもいいミルクあるから大丈夫よ」という感じでした。

なんだかとてもアッサリしていて、母乳育児にこだわり、大変な自己嫌悪に陥っていた私には、この言葉が本当に有難く、心の底から楽になりました。

 

普段はやることなすこと全力少年で想像を超えることをしてくれる旦那さんですが、私が思い悩んでいたり、怒っている時には、欲しい言葉をパッとくれる最高のパートナーです。

著者:ぴろり

30歳。一児の母。飲食店勤務から教育職へ転職。

趣味はビールを飲むこと。身体を動かすこと。家では水かビールかコーヒーか。

妊娠してから趣味がことごとくアウト!でも、それでも大丈夫なのは子どもが可愛いからかな。

私がビールを我慢出来るなんて、母になるって凄い。と日々、感じてます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。