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同居する義母の財布の紐は固かった!たった130円でも請求され苦笑い

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結婚を機に2世帯住宅を建て、夫の両親と同居をしています。待望の第一子である息子が誕生すると我が家はお祭り騒ぎです。

初孫に喜ぶ義母は息子を可愛がるあまり、腰を痛めてしまうほど。無理をしてしまうほど孫の誕生は嬉しいものなのだなと感じていました。

 

息子が歩けるようになった1歳ころ。
義母と息子2人で買い物へ行くことがありました。歩いて5分と近いスーパーがあるのが幸いです。散歩がてら歩いて行く義母と息子の後ろ姿を見ていました。

ヒョコヒョコ歩く息子の手をつないで嬉しそうに歩く義母。とても微笑ましい光景でした。

息子が将来結婚して子どもが産まれたら、私も孫と手をつないで散歩したいな。
そんなことを思いながら2人の帰りを待っていました。

義母と息子が初めて行く買い物です。きっと義母は孫に何かを買ってあげたいと思っているだろうな。
孫の喜ぶ顔が見たいのが祖母心だと思っていたのです。

 

待つこと30分ほどすると2人が帰ってきました。
「たらいま!」息子が元気よく家に入ってきます。

なにか買ってもらったかな?息子を見ると手になにも持っていません。
あれっ!?なにも買ってもらわなかったのかな?

正直、義母にお菓子を買ってもらえると期待していた自分がいました。

普通、おばあちゃんって孫の前では財布のひもを緩めるものじゃないの?

そこでやっと気づきました……。義母はかなりの「ケチ」だということを。

一番驚いたのは息子が体調を崩したときのことです。私は仕事をしていたため、義母に息子のお守りをお願いしました。

会社から帰ると義母に衝撃なことを言われたのです。
それは「息子が食欲がなかったのでゼリーを買って食べさせたよ、レシートそこに置いてるから」と。

レ……レシート!? 思わず目が点になりました。レシートを見ると、ゼリー代「130円」。
一つ屋根の下に住んでいるのに、それくらい請求するか?と思わず笑ってしまいました。

ケチであることが悪いことではないのはわかります。でも…でも…せめて孫の前だけは財布のひもを緩めてくれてもよいのにな〜と思ってしまう私です。

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著者:イルカ
年齢:36歳
子どもの年齢:2歳・5歳

2人目の出産を機に13年間務めた会社を辞め、現在育児奮闘中。子どもを保育園へ預けて仕事をする方が楽だったなと思うこともありますが、やっぱり今が1番楽しい!1人目の子どものときにできなかったスキンシップをたくさんとれるよう心がけています。

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