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予防は大切!息子がインフルエンザにかかり、治った頃に家族もろとも高熱でダウン

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「インフルエンザA型ですね。熱が下がって、3日たったら保育園に行けるようになります。」

1歳半の息子はとうとうインフルエンザにかかってしまいました。
息子の通う保育園でインフルエンザの子が増えだした、半月後の出来事でした。

主人は、今までインフルエンザにかかったことがなく、私も29歳で1度かかっただけ。
お互いインフルエンザウィルスには強い体質だと思い込んでいて、予防接種も受けたことがありません。
そういった油断から、息子の看病をしている時の予防を怠ってしまいました。

息子は、1人で寝ていて気がつくと泣いて起きてくるので、常に添い寝していました。

主人はマスクを着用していましたが、私はマスクなしで寝ていて、や呼吸を顔に浴びて寝ていました。
息子が盛大にリバースした時の処理も、思い返せば後処理が甘かったと思います。

 

インフルエンザ2日目になると息子の高熱もだいぶやわらいできて、不機嫌さも弱まってきました。
病院でもらったプリントを読むと、インフルエンザの潜伏期間は3日。
「お互い熱も出ていないし、あと1日耐えられれば、安心だね~。」
と主人と話していました。

3日目、夜中に主人が高熱。私も午後になると高熱が出てしまいました。
病院で検査をしたところ、夫婦でインフルエンザA型。

逆に息子は、平熱まで熱が下がり、いつもの調子を取り戻しつつあります。
熱に弱い主人は、40度も出るとダウンして全く当てになりません。
仕方なく私が子守りをするしかないのですが、息子は1歳半でイヤイヤ期に首を突っ込んでいます。
「普通に子守りをするだけでも疲れるのに、この体力で相手できるとは思えない・・・。」
実家の母にSOSをだしてみましたが、母も風邪気味のため子守りは厳しいとのこと。
果物やごはんだけ持って来てもらうことになりました。

「当てにできる人がいない。保育園にも行かせられない。」

きつくてフラフラで苦しいのに、泣き叫ぶ息子を抱っこして、自分まで泣いてしまいそうで、涙目になりました。
予防をしっかりしていなかった自分を激しく後悔しますが、すでに手遅れです。
せめてもの救いだったのが、息子もまだ本調子じゃなかったので、昼寝をたくさんしてくれたこと。
高熱が出ていた時、うまく寝てなかったようで、夜はたくさん寝てくれました。

 

4日目になってくると、息子の寝起きが良くなりました。笑いながら起きるようになったのです。
何がうれしいのか?気持ちいいのか?よく分からないけれど、5日目も朝起きると笑っていました。
本人も病気が治りつつあってうれしかったのかもしれません。その笑顔をみるだけで癒やされ救われました。

 

あとから知ったのですが、病児保育という病気中の子どもを預かってくれる病院や施設・サービスがありました。
もっと早く知っていれば・・・と悔やんだことは言うまでもありません。
そして当たり前ですが、「感染力の強いものは、予防をしっかりする!」と深く肝に銘じました。

著者:ぴよモン
年齢:30代
子どもの年齢:1歳6か月

1歳半男の子のママです。元気いっぱい!愛嬌たっぷりのわが子がかわいくてたまりません。自己主張が激しくなってきました。

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