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「世界に一つだけの花」がシングル歴代4位に!曲を聞くと思い出す、2歳0歳のダブル寝かしつけの日々

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「世界で一つだけの花」。

SMAPの代名詞とも言われる、言わずと知れた名曲ですね。

それが、ファンの購買運動により、なんとオリコンシングル歴代4位に浮上したそうです。このままいくと300万枚突破もありえるとか。SMAP存続を願う気持ちが数字に表れた結果なのかもしれませんね。

 

さて、私にとって「世界に一つだけの花」は、ダブル寝かしつけで大変だった夜を思い出す曲特別なものです。

というのも、長男がもうすぐ2歳を迎える頃で次男がまだ生後4か月くらいの頃、しばらくの間、寝かしつけにはこの曲が必要だったから。 

次男が生まれるまでは添い寝でおとなしく寝てくれていた長男でしたが、次男が産まれてからは激変。

寝かしつけ前に次男におっぱいを飲ませていると、

「ままーねんねーじなんくんおりるーだっこー」

といって、毎晩私の腕から次男を引きずり降ろし、抱っこで寝かせてくれとアピールをするようになってきたのです。

さらに、たまたま寝かしつけの時に「世界に一つだけの花」をかけていた事があったのを気に入って、「しぇかいに、きくは?」(=世界に一つだけの花を聞かないの?という意味)と言って、「世界に一つだけの花」を聞きながら寝たいと言いだすようになったのです。

 

本当は一人ずつゆっくり寝かしつけをしたいところなのですが、次男は放置しておくと泣く子でしたので私の背中におんぶでセット。

パソコンから「世界に一つだけの花」を流して、その前で長男を横抱っこでゆらゆら。

肩も両腕もかなり重だるい「抱っこしておんぶしてまたあした」状態。

このスタイルで、毎晩寝かしつけを行っていました。 

しかも、長男は「世界に一つだけの花」を最低3回はリピートしないと寝てくれませんでした。

こういう経緯があって、私はこの曲を聞くとあのダブル寝かしつけの重さでよれよれだった日々を思い出してしまうのです。

 

今は寝かしつけがとても楽になりました。

こんな事がいつまで続くんだろうと思っていたあの日々も、振り返ってみればあっという間に過ぎ去り。

私はこれからもずっと、「一生世界に一つだけの花」を聞くたびに、当時のことを思い出すのだと思います。

もっと年月が過ぎ去ればさらに、懐かしい子育ての思い出として私の心を癒す曲になってくれるかもしれません。

今はまだ、あのダブル寝かしつけはまるで何かの修行のようだったな~という思いしかよみがえってこないのですが…(笑)

 

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著者:松田かりんとう
年齢:30代
子どもの年齢:3歳・2歳

1歳8カ月差の兄弟を育てています。顔も性格も全く正反対の二人。色白と色黒、一重と二重、ハチャメチャと超慎重。あまりにも似ていなさ過ぎて「産院で取り違えとか、大丈夫?」なんて友人から心配される始末。

「安心してください、どちらもかわいいわが子ですよ。」

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