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切れ痔との闘いだった妊娠生活

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一人目の産後に切れになりました。

私はどちらかというと軟便タイプで、一般的には便秘の人がなるため治療の情報がありませんでした。

二人目を妊娠した初期に下痢になり切れ悪化。

何軒も病院にいきましたが、どこでも軽度といわれ、我慢するものの治りませんでした。

 

大阪に名医がいるとネットで知り、新幹線を使って軟便タイプの切れが得意な医者に診てもらいました。

肛門が狭くなり手術適応といわれ産後の手術を決意。

妊娠中は鍼灸にかよい、食事に気を付け悪化をふせぎましたが、やはり、出産を期に悪化。

 

予定をはやめ、産後一ヶ月で家族の協力を得て赤ちゃんと離れ手術。

今は完治に向かい療養中です。

手術するまでの暗い気持ちがなくなり、かわいい我が子と毎日楽しく過ごしています。

当時赤ちゃんはまだ動かないし人見知りかもなかったので、早めの手術が私にはよかったです。

 

投薬もありましたが、産婦人科に確認したところ、授乳オッケーだったので、おっぱいもあげています。

でも、手術をするなら、預けることも多いので、ミルクは慣れさせておいたほうがいいです。

著者:まさみ

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