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呼吸法の練習をもっとしておけば良かった!

初めてのお産です。

事前知識として、雑誌や母親学級などで呼吸法が出産には一番大事!と思っていましたが、当日は「助産師さんが指示してくれる通りやれば大丈夫」と楽天的に考え、呼吸法の練習はほとんどしませんでした。

いざ陣痛が来て、徐々に我慢できなくなるほどの痛みが来る→引いたあとに息が荒くなる、を繰り返していたため、過呼吸になってしまいました。

助産師さんの指示に従えないくらい…。

また、陣痛に耐えた時間が13時間だったため、途中眠気が襲って来て、痛みが無い間に意識が落ちるのですが、陣痛が来る度に意識が戻るので、呼吸が整えられない状況が続きました。

 

その結果、気づいたら手足と顔面が痺れてしまい、本当に辛かったです。また、陣痛が引いた後に、必ずと言っていいほど吐き気が襲って来るのです。

過呼吸・しびれ・陣痛吐き気・眠気との戦いです。

 

陣痛時のいきみ逃しも、息が乱れて上手くできないことが何度もあり、その都度助産師さんに怒られました(いきんじゃだめ!赤ちゃん苦しいから!泣いて産まれてきてくれなくなるよ!と)

 

思えば、家で陣痛が5分間隔になるまでに、かなり辛くていきんでしまってたので、呼吸法をマスターしていれば、もう少し楽なお産だったのでは、と思います。

 

最後に出産する時は、もう脳が酸欠?で意識朦朧でした。でも、ずるんと赤ちゃんが出てきてくれた時は、達成感凄かったです!!

陣痛が辛すぎて、会陰切開の痛みは(感じたけど)気にならないし、産まれる瞬間の痛みとか、もはや無かった気がします。

そのくらい意識が薄れていたのかもしれないですが、本当に呼吸については反省でした。

赤ちゃんにも苦しい思いをさせてしまったと思いますが、結果的にはとても元気な産声を挙げて、元気に産まれてきてくれました。

 

これからお産を控えてる方は、ぜひ呼吸法を練習してくださいね。

著者:Rie

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