妊娠・出産・育児の情報サイト


初めてのことだらけで驚きと不安!切迫早産。

お腹の赤ちゃんも8ヶ月に入り、会えるのが日に日に楽しみになっていた頃。

旦那のお休みの日、チャイルドシートを探しにおでかけ!

お店の人に商品の説明をしてもらいながら色んなものを見ていました。

その途中から右足をつりそうな感覚が続き、腰回りもだるい感じになってきて、とりあえずお昼ご飯を食べに休憩しました。

 

今日は体調もすぐれないし、食材の買い出しして帰ろう!とスーパーへ。

お買い物中、今度は腹痛。すごく痛いわけではないけど、お腹を曲げてしまうぐらいの痛み。ずっとではなく、不定期な感じでした。

 

帰宅してから、産婦人科に電話してみることに。

電話したときは夜6時ぐらいでした。すごく痛いわけでもなく、定期的に痛いわけでもないから今晩は様子見てみましょうと言われました。

でも痛みは不定期にずっと続き、お腹の子に何かあったらどうしようと涙がでました。

旦那に、大丈夫!でも明日も続くようなら病院行こうとなぐさめられながら寝ました。(泣いたわりには結構ぐっすり寝れた私。笑)

 

次の日に起きてもお腹が痛く、張りも感じて病院に電話!

休診日にも関わらず電話に出てくださり、診察してもらえることになって病院へ!

旦那がお昼から仕事だった為、ついてきてもらいました。

内診してもらおうと下着を脱ぐと、まさかの出血!

看護師さんに伝え、内診。

あー、子宮口1センチ開いてるね!と言われ、すぐに張り止めの点滴をされる。

NSTもつけられて、陣痛きてるね!と助産師さんに言われ、え!これが陣痛の始まり!?と驚きました。

 

このまま入院になると思うから、という話を先生からされました。

そこの病院は分娩をやっていない個人の産婦人科だった為、大きい病院へ行くことになりました。

まさかこんなことになるとは思ってもいなくて、展開が早すぎてついていけない私。

待合室にいた旦那が診察室へ呼ばれ、先生から事情を説明されました。

旦那もいきなりのことで驚くあまり、顔がすごくこわばってました。

大きな病院への移動はまさかの救急車!

助産師さんも付いてきてくださった為、まだ安心できました。

 

それから約1ヶ月半くらい入院をしました。

入院をしたおかげで早産にはならず、お腹の子もすくすく育ってくれ、退院をした後、38週で我が子は元気に産まれました。

 

いきなりの入院で不安はつのり、病院での寝泊まりも寂しかったですが、大部屋だった為、同じ境遇のママさん達がいて話も出来、なんとか乗り越えることもできました。

何より、仕事をしながら毎日お見舞いにきてくれたり、不安がるとメールや電話ではげましてくれて、洗濯物や暇にならないようにとマンガやゲームを持ってきてくれた旦那にはすごく感謝しています。

著者:ソラ

2015年に娘が生まれました!

一児のママです☆

初めての育児に奮闘しながらも楽しくすごしています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。