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切迫早産で緊急帝王切開

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2人目を年子で妊娠しました。

1人目出産が帝王切開だったため、2人目は37週に予定帝王切開で出産するはずでした。

33週に入った頃からお腹が張ることがちょくちょくありましたが、1人目は予定日を過ぎるくらいのんびりしていましたので、今回も特に気にもせず普段からよく出かけて動き回っていました。

34週に入った日にお祭りに参加し、神社までの石の階段を登ったり降りたり、練り歩きを見届けたりしながら、夜は家族で急遽バーベキューをしました。

 

今思うと準備中もちょくちょくお腹が張っていたと思います。

いっぱい食べてワイワイ楽しく過ごしたのですが、食べながらやたらとお腹が張るなぁ…という状況でした。

食べ終わって片付けをしている頃からあまりにもお腹が張るので少し横になろうと休みました。

横になっているのに30分程度経過しても張りがおさまらず、痛みも強くなっていました。

間隔が5分おきに張りと痛みがやってきます。

1時間してもおさまらないので病院に行き診察を受けました。

頚管長の長さは問題ないが痛みが気になるので入院しましょうと、突然の入院に。

準備をしていなかったので焦りましたが、すぐ帰れるだろうくらいの気持ちでした。

 

点滴を受け痛みがと張りは和らぎました。

しかし翌日からまた痛みと張りが…。

 

点滴を増やしておさまっては、また張り、を繰り返しました。

診察をうけるたびに頚管長が短くなります。さすがに不安で不安で。

とにかく安静にを心がけました。

37週まで点滴を続けるのは危険もあるので、36週に帝王切開予定と変更する方向になりました。

しかし34週6日の夜、点滴を増やしても増やしても、痛みと張りがおさまりません。

もういきみたいような感覚まであります。

心のどこかで36週までもたないかもという気持ちがありました。

ただ痛くて痛くて、なんとかせめて呼吸機能が整うと言われている35週には入って欲しいと願いながら長い長い夜を体験しました。

結果、35週0日。陣痛が進んでしまい、早朝に緊急帝王切開で息子を出産しました。

体重もそこそこあり元気に産まれてくれたのでホッとしましたが、不安を抱えながらのお産にどっと疲れたような気がします。

 

今回の出産をから、体力を過信しない、無理は禁物、準備は早めにを痛感しました。

何よりも少し早く出てきてしまったけど、35週まで我慢して、大きな産声をあげて産まれてくれた息子に感謝です。

著者:hana

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