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お腹に話しかけたらその通りに!

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先日3人目を出産しました。3回とも、嘘のような本当の話があります。

上の2人は同じ総合病院で産みました。

地域でも大きなMFICUがある病院です。

検診は主治医制だったのですが、お産に主治医がいるとは限りません。

たくさんの産科医がいますが、もちろんほとんどの先生は面識がないですし、検診の外来と産科病棟とでは看護師さんも違うので不安が募りました。

 

お腹にいつも語りかけていたこと、『平日の昼間で主治医がいる時に出ておいで』と。

夜間は誰がつくかわかりませんし、間違い無いのは主治医の担当の日。

私がわかるのは外来の曜日だけです。なので、そのように語りかけていました。

 

すると、第一子も第二子も出産は主治医の外来の日。1人目は良かった~と、2人目はすご~い!連続してと思っていました。

 

3人目は個人病院で出産しました。第一子は7才、第二子は5才と小学校、幼稚園の行事が盛りだくさんの秋出産でした。

予定日あたりに出産だと上の子の運動会を見て上げられないので、お腹の子に正期産である37週に出ておいで、そうしたらお兄ちゃんの運動会見て上げられるからねと話しかけていました。またもしかしたら聞いてくれるかもという淡い期待も含めて。

そうしたら、日が変わって37週に入ったと同時に陣痛がきて、37週0日で出産しました。

2948gの男の子でした。よくお腹の子は聞いているなんて聞きますが本当に聞いていると確信しました。

是非とも話しかけて上げてください。

著者:バンビ

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