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食べても飲んでも

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夫婦共に子どもがほしくて待望の一人目です。

検査薬を使用後、病院に行く前に妊娠したんだな~と自覚を持ったあたりから、つわりが始まっていたようです。

バイトもしていたのでバイト先には早めに報告をしましたが、臭いがキツイ所でしたので日に日に気持ち悪さが増していきました。

バイト中は基本的に水しか飲めないので、気持ち悪さを紛らわすように飲んでいました。

ご飯も食べられる時と食べられない時の差が激しく、喉を通しやすいみかんゼリーをよく食べていました。

やっぱり酸っぱいモノが食べたくなるというか、酸味のあるものを欲するようになっていました。食べられなかった梅、ポン酢、トマトもご飯のお供でした。

 

旦那も夜遅くに帰ることが多く、大半のご飯は自分で作りましたが、吐き気のヒドイ時には旦那に作ってもらうようにしていました。

何を食べても、何を飲んでも吐いてしまう時期が1ヶ月以上は続き、常に横になっていて顔の近くにはビニール袋を用意していました。1日に3回くらい吐いて、胃が収縮するイヤな感覚も慣れてしまうほどでした。

うまくゲップをして胃に入った空気を抜くことができず、食後に空気が溢れてくるような感覚もありました。

食べられるものを食べられる時に食べる、病院に行ってもそれしか言われないので、自分が食べられるものを早く見つけられるかが、うまく乗り切っていくポイントかもしれないです。

著者:ともみん

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