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「もう限界…!」3人目臨月にしてマタニティ服デビューした、苦渋の決断と後悔  by マルサイ

1人目と2人目は夏生まれ。
それぞれ妊娠後期は真夏でした。

お腹が冷える心配も風邪をひく心配もなかったので、特にマタニティ服にはこだわらず、妊娠前から着ていた服の中で着回していました。

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一方3人目の妊娠後期は真冬。
一番気を付けたのは「冷やさない」ということ。
冷えるとたちまちお腹が張るのでとにかく厚着をし、着ダルマ状態で過ごしていました。

ですが臨月に入ると大きくなったお腹と着ダルマの相乗効果で動きにくくなり、不便なシーンが増えてきます。

まずトイレ。
便座に座るまでの道のりが長い! (まずセーター上げて〜ズボン下げて〜腹巻き上げて〜パンツ下げて〜ようやく着席!)

あとお風呂。
お風呂に入るまでの道のりが長い!
(まずセーター脱いで〜腹巻き脱いで〜インナー脱いで〜ブラとって〜靴下脱いで〜ズボン脱いで〜以下略)

特に靴を履くとか靴下を脱ぐとか足指の爪を切るとか、足もと関係にはとても難儀しました。

厚着をしなくて済むような、効率的にお腹を冷えから守ってくれる服が欲しい。
よし!マタニティ服を買いに行こう‼︎

3人目にして初のマタニティ服デビューの瞬間です。

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マタニティ用のインナーとタイツはお腹を大きく包み込むので、温かく安心感がありました。
丈の長いセーターはマタニティ服ではありませんでしたが、腰回りが温かく、タイツを合わせてワンピース風に着たりしました。

産前産後に着られる授乳用パジャマも大活躍!
上の子たちの時は冬場の夜間授乳でよく風邪をひいたけど、3人目の時は冷え知らず。とても快適でした。


なくても何とかなるけど、あれば間違いなく「買って良かった!」と思うマタニティ服。
快適で様々なストレスを軽減してくれるものであることを初めて知りました。

3人目にして初めて。しかも臨月。

ほんと、もっと早く買っておけば良かったな(遠い目)

>>>次回のエピソード:陣痛きたから、早く帰ってご飯の準備しとかなきゃ!焦りと余裕の3人目出産カウントダウン

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著者:マルサイ
年齢:37歳
子どもの年齢:6歳・4歳・1歳

子どもたちが寝静まった後の大人のゴールデンタイムに描いた絵日記をインスタグラムに投稿するのが最高の娯楽。趣味は田んぼの生き物を観察すること。単行本「男子が3人います。」が11月23日(木)大和書房より発売!

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