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微熱、肌荒れ、胃のムカつき。月経不順だった私の妊娠超初期症状

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入籍から結婚式まで1年近くあった私たち夫婦。

私は入籍時29歳でしたので、年齢的にもなるべく早く子供は欲しかったのですが、結婚式が終わるまでは作らないと決めていました。
昨年秋に無事に結婚式を終えることが出来たのですが、準備が忙しくストレスになったのか、その時期の月経がありませんでした。


元々月経不順や稀発月経の傾向があり、20代の頃はピルや漢方を飲んだりしていた時期もありました。
ホルモンバランスが乱れやすく、排卵に時間がかかるタイプなのだと自覚していたので、妊活以前に、きちんと自分の身体を整えておく為にも病院に行こうと思っていました。
月経不順=人よりチャンスが少ない=不妊に繋がると思っていた私は、ゆっくり治療をすればいいと思う反面、30歳になり少しずつ焦りも出始めていました。

 一方夫は、結婚式から半年後くらいに海外へ新婚旅行に行きたがっていましたし、まだ数年は子供はいらないという考えで、その辺りのズレを話し合う事も増えました。

そんな中、私はその頃仕事がとても忙しくなり、毎週のように出張で地方へ行くような生活をしていました。

なかなか病院に行く時間も取れないままで、少し前まで計っていた基礎体温も計るのをやめてしまっていましたが、突如、生理前のような症状が出てきました。
主に胸のハリと痛みで、いつもこの症状が出るとそろそろ生理が来る、という目安にしていました。

ひと月生理が来なかったけれど、自然にまた戻ったのだなと、少し安心していました。
そして、生理が来る日がわかるように、そこから再び基礎体温を計り始めました。
いつが排卵日だったのか、いつから高温期に入ったのかもわからないまま、なんとなく計り始めたのですが、計り出した日はすでに高温期の体温で、そのまま14日間が過ぎても体温が下がる気配がありませんでした。
基礎体温は36.9度前後でしたし、夕方頃になると37度を越える微熱が出る日も多かったです。

風邪にしては喉や鼻の不快感はないですし、単純に微熱だけだったので、疲れなのかなんなのかわからないまま過ごしていました。
常にボ~っとしてしまっていましたし、特に気になったのが、異様な程の肌荒れでした。
生理前、多少の肌荒れはありましたが、こんなにひどくなった事はありませんでした。
頬や顎周りにポツポツとした白ニキビが無数に出来、痛みのある赤ニキビも治っては出来、治ってはまた出来…という状態で、メイクでは隠せなくなってしまい、人に会うのが嫌で常にマスクをしていました。
あまりにひどくて、一度エステサロンに駆け込んでしまった程です。

また、同時期に胃がムカムカするようになってきました。
さすっていると少し落ち着くのですが、なんとなくずっと違和感がありました。
気がつくと、基礎体温を計り始めて20日が経過していて、さすがにおかしいと思いインターネットで調べたところ、妊娠超初期の症状に当てはまるものが多かった為、妊娠検査薬を購入しました。


生理が来ない時は何ヶ月でも来ない時はよくあったので、基礎体温を計っていなかったら、なんとなく体調が悪いで済ませていたかもしれません。
妊娠検査薬を使うのは人生で初めてでしたし、勘違いなら勘違いで良いと思いつつも、やはり少し期待もあり、ソワソワしながらひとりで検査しました。
すると、一瞬で陽性反応の線が現れました。


「嘘だ?!」と思う反面、ここのところの体調の悪さが全てつながり、納得出来ました。
夫は妊娠に関する知識も全くなかった為、妊娠検査薬の陽性反応は妊娠してなくても間違って出ることもあるくらいに思っていて、その後病院に行くまでなかなか信じてくれませんでしたし、私の体調の悪さも、まさか妊娠超初期症状だとも思っていなかったようでした。
そんなお腹の子も順調に大きくなり、あと2ヶ月程で会える事をふたりで楽しみにしています。

著者:アルパカ
年齢:31歳

子どもの年齢:妊娠8ヶ月

現在妊娠8ヶ月目のプレママです。

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