妊娠・出産・育児の情報サイト


朝は熱が低くても、夕方になるとぶり返す。完治しないまま保育園に行かせてしまって猛反省

f:id:akasuguope01:20160628195152j:plain

保育園に通いだして、半月たった1歳4か月の頃です。

園から電話があり、熱が高いので迎えに来てくださいとのこと。
鼻水やはありましたが、それまで熱が出たことがなく、初めての高熱でした。

保育園に迎えに行った後、そのまま小児科を受診しました。
しかし、熱が出て時間がたっていないということで、ウィルス検査はできません。
熱が出た時の対処法のプリント、解熱剤、鼻水との薬をもらいました。

プリントには、熱性けいれんのことも書かれてあり、
「けいれんが起きた時に自分はちゃんと対処できるだろうか・・・」
とすごく不安になりました。

熱はあるものの、横になるのを嫌がりいつも通りに遊ぶ息子。
夕方、すごくきつそうに泣いていたので、解熱剤を使用しました。
解熱剤のおかげで一時は良かったものの、夜中も熱が高くきつそうにしていました。
けいれんを起こさないか心配で、夜中何度も起きては息子の状態を確認しました。

しかし翌朝、高熱はすっかり下がって平熱の36.9℃。

念のため保育園は欠席しましたが、日中はだいぶ元気でいつものように遊んでいます。
昨日のことがウソのように元気だったので、保育園に行かせた方が良かったかなと思っていました。

そして3日目。昨日元気だったし、もう大丈夫だろうと、その日は微熱があったにもかかわらず、保育園にあずけてしまいました。
すると、お昼寝から目覚めたら、また高熱が出ていて、急いでお迎えに行く羽目に。

担任の先生から、
「子どもは、朝は熱が低くても、夕方になると熱が高くなるので、朝は気をつけた方がいいかも・・・」
といわれて、まだ完治していないことに気がつきました。


赤ちゃんは、自分の体調管理ができないのだから、親がしっかりしなくてはいけないのに・・・」
と、自分の愚かさに情けなくなり、息子や保育園に対して非常に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

病院へ受診しウィルス検査をしたものの、主なウィルスは検出されず原因不明のまま。
翌日になっても熱が下がらないので、尿検査をするものの異常なし。
最後に血液検査をしたところ、細菌に感染している可能性があるとのことでした。
その細菌をやっつけるために抗生物質を処方してもらい、服用したところ、高熱が下がり、やっと元気に回復することができました。

 

初めての高熱で気づかされたことは、子どもの病気は大人と違うということです。
当たり前のことなのにすっかり抜けてしまい、自分の感覚で子どもに接してしまいました。
初めてのことに対しては、もっと慎重になって対処しようと思わされた出来事でした。

著者:ぴよモン
年齢:30代
子どもの年齢:1歳10か月

もうすぐ2歳になる男の子のママです。元気いっぱい!愛嬌たっぷりのわが子がかわいくてたまりません。いよいよイヤイヤ期に突入です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。