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吐きづわり、便秘、むくみ。次々やってくる妊娠中のマイナートラブルにぐったり…

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妊娠すると、様々な体の変化が起こります。
変化の度合いも人それぞれですが、私もそれなりにトラブルに悩まされました。

 

妊娠初期の頃はつわりです。俗に言う「吐きづわり」でした。
味覚も変わり、いつも飲んでいたお茶の味でさえまずい。食欲もなくなり、テレビでお肉を見ただけでも吐き気がこみ上げてきました。

普段大好きなものが大嫌いなものに変わりました。中でも「お味噌汁」と「ごま油」がダメになってしまったので、お味噌汁は3ヶ月ほど飲みませんでしたし、ごま油を使った料理も普段なら大好きなのに、嫌悪感を抱くようになってしまいました。

炊きたてのご飯も食べられなくなり、冷蔵庫でキンキンに冷やしたご飯なら辛うじて食べることはできました。

つわりの時は完全に偏った食事になってしまっていましたが、食べられるものだけ食べればいいと自分に言い聞かせて乗り切りました。

 

不思議なもので、安定期に入ると今までの自分がウソだったかのように、元の味覚に戻りました。
唯一、つわり中にだめになってしまった歯磨き粉の味だけはいまだに受け付けませんが食事に関しては完全に一時的な変化だったなと思います。

安定期は穏やかに過ごし、出産も近づいてきた妊娠後期、またもトラブルの到来です。

私は二つの大きなトラブルに悩まされました。それは便秘むくみです。

もともと便秘体質ではありましたが、どうにもこうにも出ない。出る気配すら感じません。最後にお通じあったの、いつだっけ?と忘れるほどひどい便秘に悩まされました。
できるだけ薬に頼りたくなかったので食事で改善できないかなと思い、オリゴ糖を摂ってみたり食物繊維の多いものを口にするようにしたりしたのですが、事態は一向に変わりませんでした。

運動は、切迫早産の傾向があり、安静が必要だったのでできませんでした。体を動かすことができたら少しは改善できていたかもしれません。

最終的にはお医者さんに薬を出してもらいました。薬を出してもらうと便は出ました。変な意地を張るよりももっと早く相談していればよかったなと後悔したものです。

 

そしてむくみ。自分の足がこんな風になるとは思わなかったほどです。足首が完全に消滅しました。手で足首をギュッと掴むと、手の痕が付くのです。これはさすがにまずいと思いましたが、当時むくみを改善する方法がよく分からず、結局出産までそのままにしてしまいました。

今振り返ると、塩分の摂取量に関しては一切気にしたことなかったので、そこを改善すればここまでひどくならなかったのかもしれません。

 

妊娠中は常にいろいろなトラブルに見舞われて嫌になりますが、いつかは出口が見えるもの。うまく付き合っていける方法を見いだしたいものです。

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著者:おにぎり
年齢:34歳
子どもの年齢:5歳

現在、5歳の娘のお母さんです。仕事と子育ての両立にてんやわんやしています。

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