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まさかの年子誕生でてんやわんや!次男のアトピー性皮膚炎で幼子2人連れて病院通いの日々

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長男が生後11ヶ月の時に2人目を妊娠しました。
一人目の育児にやっとの状態だったので、本当に妊娠がわかった時には一瞬ひるみました。
長男を育てながらの妊婦時期。歩き出すのが遅かったのでぐずると出っ張ったお腹の上に乗せ片手で家事をする始末でした。


次男が生まれてからもオムツ替えは新生児用とLサイズの2人を並べて両手両足を使っておむつ替えをし、片手で次男にオッパイをあげながら片手で長男に離乳食を食べさすという毎日。
まだまだ自分が赤ちゃんなのに長男が次男をかわいがる姿や小さな二人のかわいらしい姿を見ると育児のつらさ大変さよりも、産んでよかったと思うほうが多く、幸せな毎日でした。


ところが、次男はとても肌が弱く産まれて間もないころから、顔中が湿疹でまっかになったり、よだれやおむつかぶれでいつも赤くなってしまっていました。

初めのうちは赤ちゃんだし脂漏性湿疹や汗疹だろうと思っていましたが、どんどん状態が悪化して、耳タブや指の股がガサガサになり切れて血が滲んでいたり、体中全体がざらざらでかゆがったりしていたので病院に連れて行きました。

最初のころは「お母さん、この子ちょっと肌が弱いかもしれないね」と言われていましたが離乳食がはじまるとさらに状態は悪くなり、アレルギー検査などをして、「アトピー性皮膚炎」と診断されました。ステロイドやたくさんの塗り薬に飲み薬を処方されました。長男を連れて病院通いの日々です。

 

…皮膚科に小児科、耳鼻科に朝から行き、混んでいると4~5時間かかるので一日病院で過ごすこともまれではありませんでした。

健康な長男まで病院の待合室で過ごさねばならず可哀想でした。病院を変えていくつも訪ね歩き、できるだけ息子の身体にやさしい漢方や除去食などの食事療法にも取り組みました。それでも眠くなると痒がり泣くので、一晩中抱っこしていることもありました。


人間は痛みよりもかゆみの方が我慢できないとも聞きます。まだろくに話すこともできないわが子が痒がって寝れずに泣く様子は可哀想で、本当にどうしてこんなになってしまったんだろうと思うと悲しく涙がこみあげてきました。

眠った息子を布団に寝かせるとまた起きて泣き出すので、少しでも長く寝かせてあげたいと私は横にならずソファーによりかかり息子をだっこして寝たこともあります。

 

それでも兄弟2人で笑顔いっぱいに遊んでいる姿を見ると大変さも吹き飛んでしまい、ありがとうという気持ちで毎日過ごしています。

著者:ゆこっと
年齢:37歳
子どもの年齢:4歳・2歳

出産育児を経験して、「女として」・「母として」強くなったと感じている37歳です!

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