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夜泣き対応に疲れ果てていた私。辛い気持ちを分かってくれるプロはデパートにいた?!

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産後、夜泣きが始まったのが6ヶ月頃。

当時の私は主人を起こしてはいけないと思い、息子と二人で寝ていました。

 

夜泣きが始まり、抱っこしてもおっぱいをあげても泣き止まない…。

いつになったら終わるんだろ、どうしたら泣き止むんだろう…と途方にくれ、私自身のストレスもピークに達しました。

しかも息子が私から離れるのが難しく、泣き止まないため、土日も主人に息子を預けて出かけることもできず…。

 

元々主人へ対して『~してほしい』と頼めない性格で、夜泣きについても、一人で頑張ろうと必死でした。

でも睡眠不足が続き、頭痛も出てくるように…。

主人に話をしても『でもトータルで何時間寝てるの?沢山寝てるんじゃないの?俺に起きてほしいの?』と言われる始末…。

そういう時は、『大変だね、俺も起きるよ』と言って欲しかった。

 

そんな中、溜まりに溜まったストレスを、デパート内でやっている育児相談コーナーに行き、助産師さんに相談しました。

 

助産師さんはとても親身になってくれました。

今まで主人に対して批判的に見てたのですが、主人の側の気持ちも代弁してくれて

「きっと、成功体験がないのよ。まだママと離れるのは赤ちゃんも無理だろうから、出来ることから始めてみたら?」

と助言をいただきました。また夜泣きについては、

「大変だね、ほんと偉いよ」

と言ってくださり、私は溜まっていたものが溢れ号泣。

そしたら、助産師さんも一緒に泣いてくれました。

 

今まで、デパート内の相談コーナーに何度か相談したことがありましたが、割とあっさりした感じだったので、その時は『私の気持ちをわかってくれた』と思えました。

 

その後、主人に対しても要求が高かったことを反省。夜泣きについては同じ部屋で寝るようにし、主人にも協力してもらえるようになりました。

一人で抱えやすい育児ですが、周りと協力したり、吐き出したりする事がとても大事だなって実感しました。

著者:はなぺー

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